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トヨタ ライズで「変速の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ライズで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ライズ/変速の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数60 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値5,800km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 5AA-A202A | 動力伝達 | 5,800km | 左前輪辺りに衝突され、修理後、初めてエンジンスタートをしたところ、ナビがしゃべらず、それまでの様なスムーズな動きもしなかった。いざ出発しようとシフトをDにしてブレーキペダルを離したが車は動かず、軽くアクセルペダルに触れても動かないため、疑問に感じていたところ、突然エンジン回転数が上がったような音と共に車が前に飛び出し3mくらい先の壁に激突した。 |
| 2024/03 | 5BA-A200A | 動力伝達 | 8,000km | 公園の駐車場に停めようと、Uターンしようとして軽くアクセルペダルを踏んだところ、暴走して公園の石垣に衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2023/12 | 5BA-A200A | 動力伝達 | 21,000km | シフトレバーをリバースに入れたのに前進した。 |
| 2023/12 | 5BA-A201A | 動力伝達 | 4,000km | 右左折時に停車状態からアクセルを踏むと失速し踏み直すまで再加速しない。また、アクセルを一定に踏んでいる時、前後にしゃくるような挙動を起こす。この時、エンジン回転数も挙動と同じように不安定になる。ディーラーで確認した結果CVTを交換したが、その後もすぐに再発した。 |
| 2023/07 | 5BA-A210A | 動力伝達 | — | 冷間始動時にエンジンがうなるような異音が発生し、CVTの交換を行ったが、交換から1年半後、走行開始後にエンジンだけが吹け上がり速度が出ない症状と、CVTのシステム不具合、スマートアシスト故障のエラー表示が出た。販売店で確認し、CVTとトルクコンバーターを交換することになった。 |
| 2022/10 | 5AA-A202A | 動力伝達 | 398km | Sペダルモードで使用中、アクセルOFFで減速して進入し、ブレーキペダルに足をおいていたら、突然急加速して1m程度出ていたコンクリートブロックに激突し、左助手席側の1/3が大破した。 |
| 2022/08 | 5BA-A200A | 動力伝達 | 3,000km | 発進後、時速15kmくらいで車体が前後に揺れたり、前に抜けたりする挙動がある。停車のために減速中、時速15kmくらいで前に押し出されるような挙動がある。エンジン始動後、回転数が落ち着く頃、CVTからヒュルヒュル音がする。 |
| 2022/05 | 5BA-A200A | 動力伝達 | — | 山間部を走行した際にトランスミッションの内部へ石が入ったため、トルクコンバーターに噛みこみ、ケースに穴が開く損傷に至った。 |
| 2022/05 | 5BA-A200A | 動力伝達 | — | 信号待ちでDからNにすると、シフトの下部から振動があり車内に響く。 |
| 2021/04 | 5BA-A200A | 動力伝達 | 8,000km | 乗り始めにシフトレバーを「P]⇒「R」にした時、大きな音とショックが起こる事がある。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。
ライズの他の症状
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