このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
トヨタ クラウンで「変速の不具合」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ クラウンで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
クラウン/変速の不具合
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数194 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値30,500km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GRS200 | 3 | この型式のページ |
| DBA-GRS210 | 2 | この型式のページ |
| 3BA-ARS220 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-AZSH35 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-AZSH21 | 1 | この型式のページ |
| DAA-AWS210 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-AZSH20 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-AZSH32 | 1 | この型式のページ |
| DAA-AWS215 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GRS202 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 3BA-ARS220 | 動力伝達 | 13,000km | 自主点検で、デフオイル漏れを発見した。 |
| 2025/08 | 3BA-ARS220 | 動力伝達 | 55,000km | 高速道路を走行中、エンジン故障の警告メッセージが出た。一度路肩に停め、状況を確認しながら30分程度後に再始動をしたところ、動ける状態であったため、ディーラーに自走で入庫し、確認を受けた結果、トランスミッションの故障と診断された。 |
| 2025/03 | 6AA-AZSH21 | 動力伝達 | 30,500km | リアデフキャリアのプロペラシャフト入力軸側のオイルシールから、デフオイルが滲み出て、少しずつ滴り落ち、車庫に油たまりが出来ていた。 |
| 2024/09 | 6AA-AZSH32 | 動力伝達 | 3,100km | パーキングで停車中のアイドリングストップ状態からエンジンが自動復帰する時にドライブモードに入っているかのように前進する症状や、後部に車が衝突したような衝撃が起こる。 |
| 2024/08 | DBA-GRS210 | 動力伝達 | 104,000km | Dレンジで高速を走行している際に、勝手にギアがS4レンジなどに変わり、意図しないエンジンブレーキがかかって減速してしまう症状が出るようになった。 |
| 2023/08 | 6AA-AZSH35 | 動力伝達 | — | 傾斜のある駐車場などでバックギアに入れた状態でブレーキペダルから足を離すと、2秒だけその場で維持されるが、その後動力が抜けるのか、傾斜で車両が流れてしまう。 |
| 2022/09 | DAA-AWS215 | 動力伝達 | 145,000km | 時速60kmで走行し、アクセルペダルから足を離してエンジンブレーキがかかり始めると時速50km位から異音とシフトレバーに振動が発生し、停車するまで症状が続く。ディーラーでトランスファーからの異音だと診断された。 |
| 2022/07 | 6AA-AZSH20 | 動力伝達 | 19,000km | 点検整備に出したところ、右後輪ドライブシャフトのブーツが破れていることが判った。 |
| 2022/07 | DBA-GRS210 | 動力伝達 | 100,000km | シフトレバーのメッキが剥がれ、鋭利な状態で突出していたため、指を負傷した。 |
| 2022/01 | DAA-AWS210 | 動力伝達 | 250,000km | 駐車場にオイルにじみが有り、ディーラーで確認したところ、リアデフキャリアからデフオイルが漏れていた。 |
| 2018/05 | DBA-GRS200 | 動力伝達 | 24,000km | 坂道で車両のエンジンを停止し、30分程後に再度エンジンを始動させ、ギアをドライブに入れ車両を前進させようとすると、クリープ現象が発生せず、車両が後ろに後退した。 |
| 2013/10 | DBA-GRS200 | 動力伝達 | 42,200km | シフトポジションインジケーターの不良により、シフトレバーがP位置に行かない状態になってしまったため、車外の様子を確認するためにシフトをNにして駐車ブレーキを引かずに車から降りたところ、傾斜があったために車が後方に流れ出してしまい、後方のガードレールにあたって停車した。 |
| 2013/06 | DBA-GRS202 | 動力伝達 | 16,000km | 自動変速機の不良により、減速後に停止してから数秒~数十秒後に後ろから追突されたようなショックがある。 |
| 2010/02 | DBA-GRS200 | 動力伝達 | 27,000km | 停止15秒後に車体の下方から衝撃を受け、車が前に出る。 |
参考:この車種のリコール(33件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
クラウンの他の症状
異音がする(30)ブレーキの不具合(25)オイル・液漏れ(16)警告灯が点いた(11)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)