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トヨタ クラウンで「警告灯が点いた」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ クラウンで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

クラウン/警告灯が点いた

11

型式ごとの件数

型式件数
DAA-AWS2106この型式のページ
6AA-AZSH202この型式のページ
3BA-ARS2201この型式のページ
DAA-GWS2141この型式のページ
DBA-GRS2001この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/086AA-AZSH20燃料装置40,638km走行中にエンジン警告灯、ハイブリットシステム異常警告灯が点灯し、信号で止まり、再始動不能になった。整備工場で燃料ポンプ一式の交換を行った。
2025/083BA-ARS220動力伝達55,000km高速道路を走行中、エンジン故障の警告メッセージが出た。一度路肩に停め、状況を確認しながら30分程度後に再始動をしたところ、動ける状態であったため、ディーラーに自走で入庫し、確認を受けた結果、トランスミッションの故障と診断された。
2025/07DAA-AWS210制動装置383,130kmブレーキアクチュエーターの不良により、繁華街を走行中に突然ブレーキの警告灯が点灯するとともにブレーキが効かなくなったため、駐車ブレーキを使って止まった。
2022/07DAA-AWS210車枠・車体26,000kmイージークローザー付きトランクが開かない。警告灯点灯したままになった。
2021/11DAA-GWS214制動装置240,000km発進直後、警告音警告表示とともにブレーキが効かなくなった。
2021/086AA-AZSH20燃料装置16,000km燃料ポンプの不良により、高速道路を走行中、突然エンジンに異常振動が発生した。エンストを起こすのではと思ったと同時にモニター警告灯が点灯(エンジン故障・その他の故障のサイン)した。警告音は鳴らなかった。その後、エンジンは元の状態になったが、警告灯は点灯し続け、購入先のディーラーで修理をするようにとメッセージが出た。
2020/10DAA-AWS210制動装置340,000kmブレーキアクチュエータの不具合により、警告灯が点灯し、ブレーキがスカスカになった。
2020/08DAA-AWS210制動装置360,000km一般道を走行中、警告音とブレーキ異常の警告表示が出るとともに、ブレーキペダルが踏み抜けるような状態になった。
2017/10DAA-AWS210制動装置196,500kmブレーキアクチュエータの不良により、メーターパネルの全警告灯が点灯、警告音が呼鳴し、直後にブレーキの制動力が低下したため、通常より大幅な制動距離を要した。
2017/05DBA-GRS200燃料装置30,000kmコンピューターの不良で燃料が供給されなくなったため、高速道路を走行中に突然メーターパネルに警告が表示され、車が失速したことから路側帯に退避した。
2015/04DAA-AWS210電動機(モーター)80,000km走行中にハイブリッドシステム異常の警告が表示されるとともに、エンジン警告灯などすべての警告灯が点灯して60km/hくらいしか出なくなった。

参考:この車種のリコール(33件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/27 リコール(届出番号 1158210)/不具合装置:その他(電気装置)

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。

2025/10/30 リコール(届出番号 1157310)/不具合装置:後写鏡

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

2025/07/16 リコール(届出番号 1156940)/不具合装置:その他(電気装置)

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

2024/06/14 リコール(届出番号 1154970)/不具合装置:その他(その他)

パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

2023/11/02 リコール(届出番号 1154040)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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