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日産 スカイラインで「警告灯が点いた」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 スカイラインで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スカイライン/警告灯が点いた
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数79 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値45,300km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 5BA-RV37 | 3 | この型式のページ |
| DAA-HV37 | 3 | この型式のページ |
| DBA-YV37 | 2 | この型式のページ |
| DAA-HNV37 | 1 | この型式のページ |
| DBA-NJ50 | 1 | この型式のページ |
| DBA-CKV36 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 5BA-RV37 | かじ取り | 13,000km | 一般道路から道路沿いの店に立ち寄ろうとして、日常的に超えるであろう段差を乗り越えた瞬間、メーターパネルにステアリング故障の警告が表示された。その後、ステアリングが異常に重くなった。 |
| 2024/08 | DBA-YV37 | 燃料装置 | 43,800km | インジェクター不良により、高速道路を走行中にエンジンがガタガタとなり、警告灯が点灯した。 |
| 2024/02 | DAA-HV37 | かじ取り | 60,800km | ステアリングを回した時に引っかかり、又はスッと軽くなる箇所が出ることがある。酷くなるとステアリング警告灯が点灯し重ステになる。 |
| 2023/08 | DAA-HV37 | 電気装置 | 47,600km | 商業施設駐車場内にて、ハイブリッドバッテリーの充電残量が1/6メモリの状態でEV駆動でのクリープ走行にてバック駐車をしていた際、ハイブリッドバッテリーの充電残量(SOC)がハイブリッドシステムで設定されている下限値を下回り、EV駆動が停止し走行しなくなった。本来なら、ハイブリッドシステムに設定された充電残量を下回る前に自動的にエンジンが始動しなければいけないにも関わらず、エンジンは始動せずにEV駆動が停止したのちハイブリッド警告灯が点滅し始めシフトをPレンジ入れろという表示がでて、通路をふさいだ状態で少しの間車を動かせなくなった。 |
| 2022/10 | 5BA-RV37 | かじ取り | — | 駐車場に停止し、20分後エンジンをかけたところパワーステアリングとVDC警告灯が点灯し、ハンドル操作が重くなり運転不能になった。 |
| 2021/08 | 5BA-RV37 | エンジン | 9,000km | エンジン起動後にエンジン警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏み込んでもエンジン回転数が上がらず走行できない。 |
| 2020/08 | DBA-YV37 | エンジン | 72,300km | タイミングチェーンの伸びにより、カム角センサー異常になり、異音とエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2020/04 | DBA-NJ50 | かじ取り | 85,799km | ステアリングロックの不良により、通常通りブレーキペダルを踏みながらエンジンボタンを押下したところ、ブレーキペダルが押し返され、ブレーキペダルが3分の1程しか踏み込めない状態となり、エンジン始動不可となった。メーターパネルには、キー警告灯だけが点灯していた。 |
| 2020/02 | DAA-HV37 | 電気装置 | 45,300km | 制御基板の不良により、VDC、パワステ、ブレーキシステムの警告灯が点灯し、ハンドルが重たくなった。 |
| 2018/01 | DBA-CKV36 | エンジン | 40,693km | タイミングチェーンカバー内のオイル通路のガスケットが破損し、VDCに油圧が正常にかからなくなったため、信号発進時にアクセルペダルを踏み込んだところ、エンジンチェックランプが点灯するとともに、突然ノッキングのような症状が発生した。 |
| 2016/04 | DAA-HNV37 | 制動装置 | 29,000km | エンジンスタートすると、メーターパネルにブレーキシステム警告灯(黄色)が点灯した。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
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