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BMW BMW 320dで「変速の不具合」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 320dで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

BMW 320d/変速の不具合

10

型式ごとの件数

型式件数
LDA-3D209この型式のページ
LDA-8C201この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/03LDA-8C20動力伝達56,500km車庫に駐車した状態からエンジンを始動してギアを「P」から「D」に入れると、「R」の状態になり、車が後退した。このときにメーター内に警告メッセージも表示されなかった。
2022/08LDA-3D20動力伝達49,000kmトランスミッションオイルパン取り付け部からオイルが漏れた。
2022/03LDA-3D20動力伝達65,000km運転中にセンターパネルにドライブトレーン警告が出ていて、オートマのマニュアルモードが使用不可になってしまった。信号待ちからの発進時ももたつき滑っている感じがする。ディーラーで確認したところ、センサー系の故障か、それでも直らないようであればミッション交換と診断された。
2021/08LDA-3D20動力伝達信号待ちでアイドルストップ作動し、発進時にブレーキペダルを離すとPレンジに入る。
2021/08LDA-3D20動力伝達71,000kmアイドリングストップからの復帰時に意図なくDレンジからPレンジに切り替わり、気づかず、空ぶかしになる。
2021/07LDA-3D20動力伝達850,000kmアイドリングストップからの再始動時にシフトがパーキングになり、発進時に空吹かししてしまう。
2021/03LDA-3D20動力伝達67,300kmアイドリングストップ時に勝手にP(パーキング)に変わることがある。
2020/07LDA-3D20動力伝達39,000km信号待ちの間にトランスミッションが勝手にDからPにシフトすることがある。
2020/06LDA-3D20動力伝達43,000kmアイドリングストップ中に何らかのエンジン始動が必要な条件で自動的にエンジンを再始動する機能があるが、アイドリングストップして比較的短時間でエンジンが再始動し、その際に電子式のシフトのポジションがDからPへ勝手に切り替わっており、再度Dへ切り替えなくては発進できない。
2018/06LDA-3D20動力伝達1,800kmアクセルペダルを踏んでも前進しなくなった。

参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/30 リコール(届出番号 1238650)/不具合装置:排ガス減少装置

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2023/07/26 リコール(届出番号 1236220)/不具合装置:排ガス減少装置

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2023/03/07 リコール(届出番号 1235730)/不具合装置:その他(ガス・騒音)

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2021/06/15 リコール(届出番号 1232370)/不具合装置:エンジン本体

ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

2020/03/17 リコール(届出番号 1230010)/不具合装置:ブローバイ装置

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

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