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BMW BMW 320dで「変速の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 320dで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
BMW 320d/変速の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数64 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値56,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/03 | LDA-8C20 | 動力伝達 | 56,500km | 車庫に駐車した状態からエンジンを始動してギアを「P」から「D」に入れると、「R」の状態になり、車が後退した。このときにメーター内に警告メッセージも表示されなかった。 |
| 2022/08 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 49,000km | トランスミッションオイルパン取り付け部からオイルが漏れた。 |
| 2022/03 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 65,000km | 運転中にセンターパネルにドライブトレーン警告が出ていて、オートマのマニュアルモードが使用不可になってしまった。信号待ちからの発進時ももたつき滑っている感じがする。ディーラーで確認したところ、センサー系の故障か、それでも直らないようであればミッション交換と診断された。 |
| 2021/08 | LDA-3D20 | 動力伝達 | — | 信号待ちでアイドルストップ作動し、発進時にブレーキペダルを離すとPレンジに入る。 |
| 2021/08 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 71,000km | アイドリングストップからの復帰時に意図なくDレンジからPレンジに切り替わり、気づかず、空ぶかしになる。 |
| 2021/07 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 850,000km | アイドリングストップからの再始動時にシフトがパーキングになり、発進時に空吹かししてしまう。 |
| 2021/03 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 67,300km | アイドリングストップ時に勝手にP(パーキング)に変わることがある。 |
| 2020/07 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 39,000km | 信号待ちの間にトランスミッションが勝手にDからPにシフトすることがある。 |
| 2020/06 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 43,000km | アイドリングストップ中に何らかのエンジン始動が必要な条件で自動的にエンジンを再始動する機能があるが、アイドリングストップして比較的短時間でエンジンが再始動し、その際に電子式のシフトのポジションがDからPへ勝手に切り替わっており、再度Dへ切り替えなくては発進できない。 |
| 2018/06 | LDA-3D20 | 動力伝達 | 1,800km | アクセルペダルを踏んでも前進しなくなった。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
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