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ダイハツ ムーヴで「ブレーキの不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ ムーヴでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ムーヴ/ブレーキの不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数63 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値43,440km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-LA160S | 制動装置 | 72,343km | ブレーキがふわふわする感じとペダルを踏み込んでいる間中にシューシューと音がし、ブレーキのペダルを思い切り踏み込まなければブレーキがかからない状態になった。 |
| 2025/01 | 5BA-LA150S | 制動装置 | — | 交差点で停止するためにブレーキかけようとしたが、ブレーキペダルが固く踏み込めないような状態になっており、ブレーキが効かなかったため、ハンドル操作で前方の車両を避け、左側ガードレールに衝突して停車した。 |
| 2024/12 | 3BA-LA150S | 制動装置 | 10,000km | ブレーキに遊びがなく、少し踏んだだけで急ブレーキになってしまう。 |
| 2023/06 | DBA-LA150S | 制動装置 | — | 坂道でスピードが出ていたわけでもない直線道路で、アクセルペダルを踏むといきなり警告音なしで自動ブレーキがかかった。アクセルペダルを踏むのとブレーキが同時だったためにタイヤから煙があがった。【ASV検索対象】 |
| 2020/11 | DBA-LA150S | 制動装置 | 103,000km | ハンドルを右・左に切ると(少しだけ)何かが擦れる音がするため、確認をしたところ、ブレーキパッドが片効きし、内側のパッドが三角形になるほど削れていた。 |
| 2020/10 | DBA-LA150S | 制動装置 | 43,440km | ブレーキからキーキーと異音が出る。 |
| 2020/09 | DBA-LA150S | 制動装置 | 800km | 一般道走行中、衝突被害軽減装置が突然作動し、警告音と同時に急制動した。 |
| 2019/08 | DBA-LA150S | 制動装置 | 19,800km | 霧雨程度で、「スマアシ停止」警告灯が頻繁に点灯、消灯を繰り返す。 |
| 2017/08 | DBA-LA150S | 制動装置 | 57,000km | 新車購入後1年ほどで、ディスクブレーキのローター中央部が焼付いて変色し、ざらついたことが原因でハンドルのガタが出たので交換したが、その半年後、再度同様の不具合が出た。 |
| 2016/01 | DBA-LA150S | 制動装置 | — | スマートアシスト2の搭載車で、車線逸脱警報や前方の障害物を検知した時に出る警報が、不要な場面で出る。 |
| 2015/10 | DBA-LA150S | 制動装置 | — | ブレーキがアクセルの支柱に当たって踏み込めないため、ブレーキが効かない。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
カウルルーバーにおいて、車体への組付け指示が不十分であったため、止水シール部から雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
リヤショックアブソーバの交換修理用部品において、誤って正規品よりも短いボルトを同梱する設定にしていた。そのため、交換時に当該ボルトを使用した場合、走行中の振動等により緩みが生じて異音が発生し、最悪の場合、締結が外れて走行安定性を損なうおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
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