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ダイハツ アトレーワゴンで「ブレーキの不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ アトレーワゴンでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アトレーワゴン/ブレーキの不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数52 件
- そのうちこの症状23%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値78,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12 | ABA-S331G | 制動装置 | 140,000km | 下り坂道を走行中、ABS作動後ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2024/09 | ABA-S331G | 制動装置 | 44,697km | 平坦な道路を走行中、突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。ディーラーで検査したところ、ABS付近からブレーキフルードに藻と黒いゴミが見つかり、それがABSの弁に引っ掛かりフルードが循環しなくなったのが原因と説明された。 |
| 2022/03 | ABA-S321G | 制動装置 | 130,000km | 冷間時のアイドリング回転が高い時にブレーキ倍力装置が効かなくなり、ブレーキがほとんど効かなくなる。 |
| 2021/06 | ABA-S321G | 制動装置 | 78,600km | ブレーキが効かない。ペダルを奥まで踏み込んでも制動しない。 |
| 2020/05 | ABA-S321G | 制動装置 | 108,770km | エンジンを始動して2~3分の通勤経路の一旦停止の所で、いつものようにブレーキペダルを踏んだところ、ブレーキの効きが悪く、同時にエンジンの回転数が上がり、アクセルペダルをいっぱい踏み込んだような症状になった。 |
| 2018/07 | ABA-S321G | 制動装置 | 59,000km | 毎回最初にエンジンを始動してから最初に止まろうとする時に、ブレーキペダルを床まで着きそうな勢いまで踏んでいても、利きが甘すぎて、停止線で止まれない。または前車に追突しそうになる。 |
| 2017/10 | ABA-S331G | 制動装置 | 54,000km | 60km/hで走行中、右折のためにブレーキかけたが、まったく効かない状態で200m程空走し、停止した。 |
| 2017/04 | ABA-S321G | 制動装置 | — | 車の始動直後やエアコン使用時などにエンジン回転数が上昇した状態で車を走行させ、いざ停まろうとするとブレーキの効きが悪くなり通常の停止距離の1.5~2倍近く動いてしまう。 |
| 2016/07 | ABA-S321G | 制動装置 | — | ブレーキペダルの踏み応えが突然硬くなり、力一杯踏んでも止まれず車が進み続けてしまう。交差点等で止まれず飛び出てしまい事故になりそうになったり、コンビニ等の車止めに突っ込みそうになった。 |
| 2016/01 | ABA-S321G | 制動装置 | 80,000km | 朝エンジンを掛けて、前進し止まるときにブレーキペダルを深く踏み込んでもブレーキが効かない。 |
| 2011/05 | ABA-S321G | 制動装置 | 54,000km | エンジン始動から2分程度後に車を発車し、約20メートル程坂道を下り、幹線道路手前で一旦停止をしようとしたところ、ブレーキペダルを床まで踏み切っているのに車が止まらず、あやうく他車と衝突しそうになった。 |
| 2010/06 | ABA-S321G | 制動装置 | 9,500km | 下り坂を走行中、突然ブレーキ倍力装置が利かないような状態になり、制動力が著しく低下した。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。
後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができなくなるおそれがある。
動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり、最悪の場合、意図せぬクラッチが係合し、一時的に急減速するおそれがある。
バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
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