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ボルボ ボルボV70で「変速の不具合」の報告16件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV70で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ボルボV70/変速の不具合

16

型式ごとの件数

型式件数
DBA-BB4164TW12この型式のページ
CBA-BB4204TW4この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/01DBA-BB4164TW動力伝達68,500kmバック不能となり、「トランスミッション性能低下」と表示された。また、低速走行中、急にエンジン回転数が上昇する。
2024/01DBA-BB4164TW動力伝達91,000kmミッション機能低下の警告が表示され、その後、ギア抜け状態で走行できなくなった。
2022/11CBA-BB4204TW動力伝達87,800kmRギアに入れたらエンジン回転数が上がるだけで進まなくなり、DやNレンジにもギアチェンジ出来ず、車道の真ん中で動かなくなった。
2021/07DBA-BB4164TW動力伝達50,000kmミッション機能低下の警告が表示され、その後、ギア抜け状態で走行できなくなった。エンジンの再始動により、復帰した。
2021/01DBA-BB4164TW動力伝達52,500km始動後、数分のアイドリング中に「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出る。マニュアルモードにしても2速から変速出来ない。40km/hを超えると突如4速に。その後、速度低下とともに突然2速になりエンジンブレーキが強くなる。
2020/12DBA-BB4164TW動力伝達72,000km突然トランスミッションセイノウテイカという警告が表示され、2速3速しか使用できず、バックもできなくなった。ミッションオイルは定期的に交換していた。
2020/12DBA-BB4164TW動力伝達38,000km低速走行時、30km/h前後に急加速(4000rpm)や駆動系にトルクが伝わらない症状が突然出る。また、必ず発生するのではなく1か月症状がでなければ何日か連続することもある。
2020/12CBA-BB4204TW動力伝達37,800kmトランスミッション本体不良により、発進時からの変速がスムーズに上がっていかず、かなりの違和感がある。
2020/11DBA-BB4164TW動力伝達83,000km走行中、トランスミッション性能低下メッセージが点灯し、車両が停止する。
2020/08DBA-BB4164TW動力伝達75,000km変速機の不良により、発進時にギア抜けして立ち往生した。ミッションセノウテイカの警告表示が出ていた。
2020/04CBA-BB4204TW動力伝達94,500km減速し、停止する直前にエンジンの回転数が3~4千回転にまで勝手にふけあがる。その後走行しようとすると1速からシフトアップしなくなる。
2020/01DBA-BB4164TW動力伝達77,000kmデュアルクラッチトランスミッション不具合により、出だしに滑りやジャダーが発生した。リビルトのトランスミッションに交換をしたが、その後、トランスミッション性能低下の警告が表示され、バックできなくなる症状が発生した。
2019/12DBA-BB4164TW動力伝達52,500km赤信号等で減速をしているとき、時速20km位まで速度が落ちた時にいきなり1速に入れるためか、エンジン回転が急上昇する。その後ギアが抜けた状態になる。
2019/09DBA-BB4164TW動力伝達72,000km変速機の不良により、異音やノッキングが発生した。
2019/09DBA-BB4164TW動力伝達38,000km高速道路SA停車後、エンジン始動時に「ミッションセイノウテイカ」のメッセージが出てバックギアには入るものの、バックできなくなった。
2019/08CBA-BB4204TW動力伝達32,000kmトランスミッションセイノウテイカとメッセージが出た後、ギアをRに入れてもバックできなくなった。その後の走行中も、エンストしかけの車のような走行状態になった。

参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2021/03/11 リコール(届出番号 1231820)/不具合装置:シートベルト

前席のシートベルトにおいて、使用状態を想定した設計が不十分なため、シート座面の位置の状態によりフレキシブルスチールケーブルが斜めに引っ張られることがある。そのため、金属疲労によりケーブルが損傷し、最悪の場合、衝突時にシートベルトの乗員拘束機能が低下するおそれがある。

2017/07/18 リコール(届出番号 1224201)/不具合装置:冷却装置

1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)の耐熱性が不足しているため、特定の条件下(長期間のアイドリング状態等)のエンジン熱の影響により、当該ホースが劣化し、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部位から冷却水が漏れ、警告灯が点灯、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。

2017/07/18 リコール(届出番号 1224202)/不具合装置:冷却装置

1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)の耐熱性が不足しているため、特定の条件下(長期間のアイドリング状態等)のエンジン熱の影響により、当該ホースが劣化し、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部位から冷却水が漏れ、警告灯が点灯、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。

2015/11/05 リコール(届出番号 1222520)/不具合装置:始動装置

スターターモーターにおいて、設計時に電気回路のヒューズの設定を誤ったため、 容量の低いヒューズが取り付けられているものがある。そのため、アイドリングス トップ機能でエンジンを始動した際、トランスミッションのギヤが締結状態でエン ジンを始動することとなるため、スターターモーターに通常始動時よりも負荷が掛 かり、多くの電流が流れるため、ヒューズが切れ、エンジンが始動できないおそれ がある。

2013/10/31 リコール(届出番号 1219780)/不具合装置:バッテリー

セントラルエレクトロニックモジュールのソフトウェアが不適切なため、駐車中に大きな待機電流が流れ続ける事で、バッテリー上がりを起こし、エンジンが始動出来ない及びリモートコントロールでドアロックを解除できなくなるおそれがある。

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