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スズキ エブリイで「異音がする」の報告22件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ エブリイで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エブリイ/異音がする
22件
- この車種に報告されている不具合の全件数43 件
- そのうちこの症状51%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値70,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | ABA-DA17W | エンジン | 155,600km | エンジンからカタカタと異音がするようになった。ディーラーで確認したところ、スラストメタル摩耗、クランクシャフトのズレ、ピストンがシリンダー内を傷付けているなどからエンジンの載せ替えが必要と見積もられた。 |
| 2026/04 | ABA-DA17W | エンジン | 53,000km | エンジンからカタカタと異音が発生した。ディーラーで診断を受けた結果、シリンダーの潤滑不足による異音と報告があった。 |
| 2026/03 | ABA-DA17W | エンジン | 32,000km | エンジンの異音が気になるようになった。ディーラーでスラストベアリングの不具合によるものと推定された。 |
| 2025/12 | 3BA-DA17W | 動力伝達 | 80km | 新古車で、納車2日後にエンジンを始動し、走行を開始したところ、異音がしたため路肩に停車した。販売店で確認してもらったところ、CVTオイルがほとんど入っていなかった。 |
| 2025/05 | ABA-DA17W | エンジン | 56,000km | エンジンからカタカタ異音がし出した。ディーラーで確認した結果、ピストンの首振りの可能性があると説明された。 |
| 2025/05 | ABA-DA17W | エンジン | 70,000km | エンジンから異音が発生した。 |
| 2025/04 | ABA-DA17W | エンジン | 77,000km | エンジンから何かが当たるようなカチカチカチカチという音がする。 |
| 2025/03 | ABA-DA17W | エンジン | 35,000km | エンジンからカタカタ音がしている。ディーラーで確認した結果、エンジンの腰下周りを分解整備する必要があると診断された。 |
| 2025/03 | ABA-DA17W | エンジン | 51,600km | エンジンからカタカタ音がし、エンジンストップした。エンジンチェックランプも点灯した。 |
| 2024/12 | ABA-DA17W | エンジン | 107,000km | ピストンフラップ音がするのでシリンダーの点検をしたところ、ピストン、シリンダーに限度を超えた傷があった。 |
| 2024/12 | ABA-DA17W | エンジン | 70,200km | エンジンからカタカタ音がするようになった。 |
| 2024/10 | 3BA-DA17W | エンジン | 24,997km | 走行中回転数3000回転辺りでカラカラ、チリチリ異音がする。ターボが効かなくなりスピードが出なくなった。ディーラーにてターボを交換したがまた同じ異音がする。 |
| 2024/07 | ABA-DA17W | エンジン | 165,000km | クランクシャフトのスラストベアリング不良により、走行中にエンジンより、カタカタと大きな異音が発生した。加速が鈍くなった。 |
| 2024/06 | ABA-DA17W | エンジン | — | アイドリング時にカタカタ音がする。 |
| 2024/06 | 3BA-DA17W | 動力伝達 | — | チェンジレバーを「2」から「D」に入れたときや、「R」から「D」にしたときなどにギア表示が「ー」になってガリガリと異音が出ることがある。 |
| 2024/02 | ABA-DA17W | エンジン | 63,000km | エンジンからカラカラと異音が出るようになった。ディーラーへ問い合わせたところ、分解はしていないが、クランクシャフトのところからだろうと推定された。 |
| 2023/05 | ABA-DA17W | エンジン | 50,818km | スラストベアリングの不良でエンジンから異音が出ている。 |
| 2023/03 | ABA-DA17W | エンジン | 81,609km | スラストベアリングの不良でエンジンから異音が出ている。 |
| 2023/02 | ABA-DA17W | 緩衝装置 | 93,800km | スラストベアリングによる異音がする。 |
| 2022/02 | ABA-DA17W | エンジン | 100,000km | クランクシャフト付近から異音がするようになった。ディーラーに相談したところ、エンジン載せ替えか、オーバーホールになる。と見積もられている。 |
| 2017/11 | ABA-DA17W | 車枠・車体 | — | 走行中にカンカン、パキパキと異音が発生する。 |
| 2016/03 | ABA-DA17W | 乗車装置 | — | シート、シートベルト付近及び下回りからの異音がしたことがあったので、販売店に車を預けたところ、シート及びシートベルトが交換されていたが、シートベルト付近及び下回りからの異音が直らなかった。 |
参考:この車種のリコール(4件のうち直近4件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、構成部品の形状が不適切なため、圧入組付け時に樹脂製の異物が発生することがある。そのため、当該異物が油圧制御弁などに噛み込んでABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。
走行用前照灯において、バルブの固定用スプリングの形状が不適切なため、走行用前照灯の製造時に当該スプリングがバックカバーに干渉する。そのため、バルブが正常に固定されず、走行用前照灯の照射方向が、保安基準第32条に適合しないおそれがある。
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