このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
三菱 eKで「異音がする」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 eKで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
eK/異音がする
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数80 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置車枠・車体
- 走行距離の中央値50,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/04 | 4AA-B35W | 走行装置 | 36,332km | 走行時に速度に比例して異音がする。60km以下だと気にならない位だが、60km付近になるとウォンウォンというようなタイヤ共鳴音と似たような音が発生し、速度を上げると音の間隔がせばまる。 |
| 2025/02 | DBA-B11W | かじ取り | 110,000km | 一般道路を走行中、ハンドルが一瞬引っかかる感じがし、その後異音とともにハンドルが動かせなくなった。 |
| 2024/07 | DBA-B11W | 車枠・車体 | 42,700km | 車体からギギギッと異音がする。 |
| 2023/01 | DBA-B11W | 緩衝装置 | 65,120km | 一般道路を走行中、突如、曲がる際にフロントの下廻りから異音(キュキュ音)が発生した。 |
| 2022/09 | DBA-B11W | エンジン | 100,000km | エンジンからカラカラと異音が出るようになり、ディーラーに申告したところタイミングチェーンが伸びていると診断された。 |
| 2022/06 | DBA-B11W | エンジン | 83,100km | エンジン始動時に異音が出る。 |
| 2021/06 | 5AA-B37W | 車枠・車体 | 10,900km | 走行中異音と共にパワーが下がり始め、煙が前方より上がったため安全な場所へ停車した所、音を立てて衝撃が有り出火した。 |
| 2020/12 | DBA-B11W | エンジン | 50,000km | エンジンから金属音が発生した。 |
| 2019/11 | 5BA-B33W | 車枠・車体 | — | 20~40km/hで加減速をするとガタガタとなる。 |
| 2018/08 | DBA-B11W | 制動装置 | 3km | ブレーキがかかった時にシュルシュルと音がする。車の動きに滑らかさがない。 |
| 2018/08 | DBA-B11W | 動力伝達 | 57,100km | CVT(無段変速機)からガラガラ音が発生するとともに加速時にギクシャクする。 |
| 2017/01 | DBA-B11W | 緩衝装置 | — | ロアアームの不良により異音が出た。 |
| 2016/12 | DBA-B11W | 車枠・車体 | 90,476km | 最初は沈み混むような感じがして(ガス抜けみたいな感じ)積算距離が上がるにつれて振動が大きくなり、現在ではカーブを曲がる度に異音がする。 |
| 2015/11 | DBA-B11W | 排ガス・騒音 | 8,000km | エキゾーストマニホールドのプロテクターからカチカチと音が発生する。 |
| 2014/06 | DBA-B11W | 走行装置 | 10,000km | 新車納車から1年経たない車で、左右前輪からゴーッという異音が出るようになった。 |
参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
(1)運転者席用シートベルトもしくはステアリングコラム (2)(3)運転者席用エアバッグ において、交換修理用部品カタログでの部品番号指示が不適切なため、正規仕様と異なる部品が取り付けられたものがある。このため、最悪の場合、一部条件下では乗員保護性能が十分に発揮されないおそれがある。
エンジン制御装置(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、幾つかの条件が重なったシーンでエンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合がある。そのため、最悪の場合、強い制動力が必要な場合に、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。
エンジン制御装置(ECU)において、発電機の制御ロジックが不適切なため、バッテリーの充電率が低い状態で、冷機始動直後の走行や長い下り坂を走行した場合、エンジンの負圧が低下する場合がある。そのためブレーキ倍力装置への負圧供給が不足して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動停止距離が長くなるおそれがある。
過給機付きエンジン車のエンジンコントロールハーネスにおいて、配索が不適切なため、走行時の振動で当該ハーネスがインタークーラーのケースと接触することがある。そのため、当該ハーネス内の電線の被覆が削られて短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
原動機のシリンダーヘッドにおいて、生産設備変更時の検証が不適切なため、オイル通路の加工穴に穴を塞ぐためのスチールボールを誤って2個圧入したことでオイル通路が閉塞しているものがある。そのため、オイル供給不足によりカムシャフトのジャーナル部が焼き付くおそれがある。
他の車種の「異音がする」
セレナ(377)エクストレイル(110)N-BOX SLASH(96)ノート(77)N-BOX(72)フィット(63)ジムニー(59)CX-5(44)エスティマ(44)VEZEL(42)ワゴンR(42)プリウス α(37)レヴォーグ(32)インプレッサ(32)クラウン(30)デリカ(30)アルファード ヴェルファイア(28)スペーシア(27)FREED+(27)CX-60(27)