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マツダ MAZDA CX-5で「エンジンが止まる・かからない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ MAZDA CX-5でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
MAZDA CX-5/エンジンが止まる・かからない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数67 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値44,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 3DA-KF2P | エンジン | 49,800km | 「ステアリングロックがかかってます」と表示され、エンジンが始動しない。 |
| 2026/01 | 3DA-KF2P | エンジン | 40,100km | ステアリングがロックされていますと表示されエンジンが掛からなくなった。 |
| 2025/09 | 3DA-KF2P | エンジン | 44,600km | 信号停止のためブレーキペダルを踏み、停車寸前でエンジンが停止した。再始動のためセルを回すと、セルモーターでエンジンがすごい音と振動で動いたが、エンジンが始動しなかった。 |
| 2025/06 | 3DA-KF2P | エンジン | 102,000km | 12km/hくらいからアクセルを放してクラッチを踏んだ瞬間に警告灯などの予兆なく突然エンジンが停止した。ディーラーで確認したところ、インテークマニホールドに煤が溜まったものと診断されるとともに、インテークマニホールドの詰まりに関しての警告灯は無いと説明があった。 |
| 2024/10 | 3DA-KF2P | エンジン | 57,000km | 一時停止した際にエンストし、再始動不能になった。ディーラーで確認したところ、吸気バルブに煤がたまり、噛み込みが起きたものと推定された。 |
| 2024/08 | 3DA-KF2P | エンジン | 62,730km | 交差点で停車しアイドリングストップ後、前の車に続いて発進しようとブレーキを離した際、クランキングはしたがエンジンかからずエンストした。すぐに再始動出来ず交差点で動けなくなった。 |
| 2023/09 | 3DA-KF2P | エンジン | 13,432km | 3車線の高速道路の中央車線をレーダークルーズコントロールで100km/hで走行中、前の車が減速したため、追い越し車線に移ろうとした時、後方からトラックが来ており、サイドミラーに初めて見る茶色の3-4本の線が表示され、その直後にエンジンが停止した。真ん中の車線で車は少し惰性で進み、止まってしまった。【ASV検索対象】 |
| 2023/01 | 6BA-KFEP | 電気装置 | — | 数日間駐車しておいただけでバッテリーが過放電になり、始動不能になった。同じ事象が、2週間後に再発した。 |
| 2022/11 | 6BA-KFEP | エンジン | 24,912km | 登り坂でのバック時に、エンストによりブレーキが効かなくなったため、右後ろから電柱に衝突した。検査の結果、ギアがドライブの状態で後退したためエンストが発生しており、ブレーキの効きが悪くなったものと診断された。 |
| 2020/04 | 3DA-KF2P | 排ガス・騒音 | 20,000km | EGR装置の作動不良により、エンストする。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エンジン制御コンピュータにおいて、気筒休止制御プログラムが不適切なため、気筒休止から復帰する際、バルブクリアランス調整機構が誤作動することがある。そのため、ロッカアームが脱落して周辺部品と干渉し、エンジン失火による出力不足が発生して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
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