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日産 モコで「エンジンが止まる・かからない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 モコでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
モコ/エンジンが止まる・かからない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数46 件
- そのうちこの症状22%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値67,350km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-MG33S | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/03 | DBA-MG33S | エンジン | 97,000km | 高速道路を走行中にエンジンが止まった。販売店で確認した結果、カムシャフトを支えているボルトが2本折れていると診断された。 |
| 2023/01 | DBA-MG33S | エンジン | 114,000km | エンジンスタートボタンを押してもエンジンがかからない。 |
| 2022/02 | DBA-MG33S | エンジン | 100,000km | 駐車のためのバック時に、パキンと音がした。その後、5kmくらいの走行をしたところ、突然エンジンが止まり、エンジンオイルが漏れだした。車両を確認したところ、クランクプーリーの固定ボルトとプーリーが破損していた。 |
| 2021/05 | DBA-MG33S | エンジン | 120,000km | 50kmほど走行後、買い物のため駐車場へ停車し、発車のため再始動した際にエンストをした。もう一度エンジンをかけるとかかったがバッテリーの警告ランプが点灯し、数メートル走行したところ水温計がHを示したため、走行を止めてロードサービスを要請し、作業員が車両を確認したところ、ファンベルトが外れてぶら下がっていた。整備工場へ搬送して確認したところ、アイドルプーリーブラケットが破断していた。 |
| 2020/08 | DBA-MG33S | かじ取り | 31,900km | ステアリングロックの不良により、突然エンジンがかからなくなった。 |
| 2020/08 | DBA-MG33S | かじ取り | 32,578km | メーターパネルのエンジンキー警告灯が点灯し、その後、エンジンがかからなくなった。 |
| 2020/04 | DBA-MG33S | かじ取り | 55,500km | ステアリングロックの不良により、エンジンがかからない。普通クルマの鍵がないと、盗難防止のためハンドルの操作が出来ないはずだが、ハンドルが動いてしまう。 |
| 2018/06 | DBA-MG33S | かじ取り | 61,200km | 鍵マークが出て、突然エンジンがかからなくなった。 |
| 2017/11 | DBA-MG33S | かじ取り | 35,500km | 電動ステアリングロックが壊れて、エンジンがかからなくなった。 |
| 2017/04 | DBA-MG33S | かじ取り | 67,350km | ハンドルロック機構の不良により、エンジンがかからない。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。
エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。
エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
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