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トヨタ パッソで「ブレーキの不具合」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ パッソでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

パッソ/ブレーキの不具合

11

型式ごとの件数

型式件数
DBA-KGC307この型式のページ
DBA-KGC352この型式のページ
5BA-M700A1この型式のページ
DBA-NGC301この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/06DBA-KGC30制動装置239,149km雨の下り坂を走行時に橋の繋ぎ目の鉄の上でブレーキを掛けたところ、踏み代の中間が全く効かない状態で8割~9割ぐらい踏み込むと効くような状態になった。
2026/03DBA-KGC35制動装置121,300kmブレーキペダルを踏んでも1秒くらいブレーキが効かずそのまま走ってしまう事がある。
2026/03DBA-KGC35制動装置57,200kmブレーキペダルを踏んで、ブレーキが効くところが深い。
2026/01DBA-KGC30制動装置109,500km急ブレーキでABS作動後にブレーキペダルが底まで踏み抜ける感覚になった。整備工場で確認したところ、ABSアクチュエータの交換となった。
2025/125BA-M700A制動装置自転車の飛び出しや、対向車のはみ出しに対し、衝突被害軽減ブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】
2025/12DBA-KGC30制動装置69,200kmブレーキペダルのタッチがふわふわした感じになり、制動力も落ちた。
2024/06DBA-KGC30制動装置120,000kmブレーキペダルの踏み代が深くなり、ブレーキの効きが甘くなった。整備工場で確認し、ABSユニットを交換したところ解消した。
2020/05DBA-KGC30制動装置59,600kmABSユニットの不良により、ブレ-キペタルを床まで踏み込んだが、停車出来なかった。
2019/06DBA-KGC30制動装置57,000km一般道路を低速で走行中、急カーブの手前でブレーキペダルが床まで踏み抜け、効かなかった。
2014/05DBA-KGC30制動装置28,000kmブレーキペダルが軽くなり奥に付いてしまい、ブレーキが効かない事がある。
2014/05DBA-NGC30制動装置2ヶ月前の納車からずっとブレーキを踏むと軋むような「キュッ」という音がでる。今まで何回もディーラーとやりとりをして、ブレーキ関係の部品を交換したりしたが、改善はされない。

参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2023/11/02 リコール(届出番号 1154050)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/06/23 リコール(届出番号 1153380)/不具合装置:装置その他

予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。

2022/12/23 リコール(届出番号 1152600)/不具合装置:装置その他

予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。

2022/10/20 改善対策(届出番号 2106540)/不具合装置:その他(その他)

予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。

2015/09/09 リコール(届出番号 1136320)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環(EGR)バルブの制御プログラムが不適切なため、アクセルペダルの操作を繰り返すと、制御指示に対しEGRバルブの開度がずれて閉じなくなることがある。そのため、排気ガスが常時循環してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

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