このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
トヨタ パッソで「ブレーキの不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ パッソでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
パッソ/ブレーキの不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数40 件
- そのうちこの症状28%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値69,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 239,149km | 雨の下り坂を走行時に橋の繋ぎ目の鉄の上でブレーキを掛けたところ、踏み代の中間が全く効かない状態で8割~9割ぐらい踏み込むと効くような状態になった。 |
| 2026/03 | DBA-KGC35 | 制動装置 | 121,300km | ブレーキペダルを踏んでも1秒くらいブレーキが効かずそのまま走ってしまう事がある。 |
| 2026/03 | DBA-KGC35 | 制動装置 | 57,200km | ブレーキペダルを踏んで、ブレーキが効くところが深い。 |
| 2026/01 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 109,500km | 急ブレーキでABS作動後にブレーキペダルが底まで踏み抜ける感覚になった。整備工場で確認したところ、ABSアクチュエータの交換となった。 |
| 2025/12 | 5BA-M700A | 制動装置 | — | 自転車の飛び出しや、対向車のはみ出しに対し、衝突被害軽減ブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 69,200km | ブレーキペダルのタッチがふわふわした感じになり、制動力も落ちた。 |
| 2024/06 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 120,000km | ブレーキペダルの踏み代が深くなり、ブレーキの効きが甘くなった。整備工場で確認し、ABSユニットを交換したところ解消した。 |
| 2020/05 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 59,600km | ABSユニットの不良により、ブレ-キペタルを床まで踏み込んだが、停車出来なかった。 |
| 2019/06 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 57,000km | 一般道路を低速で走行中、急カーブの手前でブレーキペダルが床まで踏み抜け、効かなかった。 |
| 2014/05 | DBA-KGC30 | 制動装置 | 28,000km | ブレーキペダルが軽くなり奥に付いてしまい、ブレーキが効かない事がある。 |
| 2014/05 | DBA-NGC30 | 制動装置 | — | 2ヶ月前の納車からずっとブレーキを踏むと軋むような「キュッ」という音がでる。今まで何回もディーラーとやりとりをして、ブレーキ関係の部品を交換したりしたが、改善はされない。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。
エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環(EGR)バルブの制御プログラムが不適切なため、アクセルペダルの操作を繰り返すと、制御指示に対しEGRバルブの開度がずれて閉じなくなることがある。そのため、排気ガスが常時循環してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
他の車種の「ブレーキの不具合」
セレナ(281)レヴォーグ(89)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(58)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(48)エクストレイル(35)スイフト(35)アクア(33)エスティマ ハイブリッド(29)FREED+(28)ワゴンR(28)ヴォクシー ノア(27)CX-5(26)スペーシア(26)クラウン(25)オデッセイ(22)
「ブレーキの不具合」を全車種で見る/パッソの車検費用と維持費