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トヨタ シエンタで「異音がする」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ シエンタで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
シエンタ/異音がする
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数124 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置車枠・車体
- 走行距離の中央値36,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 6AA-MXPL10G | 5 | この型式のページ |
| DBA-NSP170G | 2 | この型式のページ |
| DAA-NHP170G | 1 | この型式のページ |
| 5BA-MXPC10G | 1 | この型式のページ |
| DBA-NCP175G | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 6AA-MXPL10G | その他 | — | 冷房が効かず、コンプレッサーから異音が出ていた。販売店で確認した結果、エアコンガスが過剰に入っていたとのことで調整された。 |
| 2026/05 | 6AA-MXPL10G | 車枠・車体 | — | 段差、わだち等を走行した際に、左後方からポコポコと異音が出る。販売店からフレームのゆがみなのではないかと診断されており、直す場合、「シーリング」か「スポット溶接増しをする」等になると説明が有った。 |
| 2026/03 | DBA-NSP170G | エンジン | 36,000km | 3回目の車検を受けて3~4日後、ガタガタと音がしたため、販売店で確認した結果、ウォーターポンプ不良による異音と判った。 |
| 2025/03 | 6AA-MXPL10G | 車枠・車体 | 22,106km | 左側後ろドアのCピラーパネルが浮き上がり、隙間ができ中の干渉材が見えていた。走行中に異音がすることもあった。 |
| 2024/11 | 5BA-MXPC10G | 保安灯火 | — | 雨の日にワイパーを動かすと、フロントガラスとの異常な接触音がする。フロントガラスを布で拭いて綺麗にしても解消されない。 |
| 2024/09 | 6AA-MXPL10G | 車枠・車体 | — | 段差乗り越え時などに車体右前方あたりからポコポコ・ガタガタと音がする。 |
| 2023/04 | 6AA-MXPL10G | 動力伝達 | 110km | エンジンが自動的に再始動するタイミングで、リバースへのシフト操作をするとエンジンルーム付近から極めて大きな異音が発生した。 |
| 2021/11 | DBA-NSP170G | 排ガス・騒音 | 48,000km | アクセルペダルを軽く踏んだ状態で低速で走行した状態で、1、000回転をちょっと超えたぐらいでマフラー付近と思われる個所からポーと音がする。 |
| 2021/02 | DAA-NHP170G | 乗車装置 | 50,000km | スライドドアのロアレール内に小石が入り込む為、開閉時に異音(ジャリジャリ音)や閉め時に小石が挟まりドア下側のみ閉まりきらない。 |
| 2017/12 | DBA-NCP175G | 車枠・車体 | — | ダッシュボード付近・助手席側ドアの内側前部からパキパキ音が発生する。特に悪路では激しく発生する。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルト脱着時に当該配線に繰返し負荷がかかり断線することがある。そのため、シートベルト装着状態が正しく警報されないおそれがある。
二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルト脱着時に当該配線に繰返し負荷がかかり断線することがある。そのため、シートベルト装着状態が正しく警報されないおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
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