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フォルクスワーゲン The Beetle (DSG)で「変速の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン The Beetle (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
The Beetle (DSG)/変速の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数58 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値58,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-16CBZ | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 66,000km | 5.6.7速でギアが変速されずに動力が瞬間的に抜け、再度元のギアに入る症状が発生する。 |
| 2025/12 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 9,300km | 高速道路の上り坂で少しアクセルペダルを踏み増したところ、突然失速し、50km/hまで車速が落ちた。 |
| 2024/06 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 133,800km | DSGの不良により、変速されなくなり、エンジンがかからなくなった。 |
| 2023/11 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 100,500km | シフトをドライブに入れても操作パネルやメーターパネルにドライブが表示されず発進出来ない。またバックも出来なくなり走行不能となる。パーキングにシフトを入れてもパーキング表示がされずシフト操作を認識しない。ディーラーでセレクターユニットの交換が見積もられた。 |
| 2021/06 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 58,000km | アクセルペダルを踏んだ時に自動変速がスムーズに切り変わらない。 |
| 2019/09 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 20,300km | トランスミッションの不良により、突然バックできなくなった。 |
| 2018/11 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 40,610km | DSG(自動変速機)のギアを動かす部分の故障により、エンジンは始動するものの、変速操作をしなくなり、走行不能になった。 |
| 2018/07 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | 37,900km | DSG(自動変速機)の内部圧力の上昇による外殻ケースの破損により、内部のトランスミッションオイルが漏れ、ミッションが正しく作動しなくなったため、交差点で一旦停車後の再発進時、エンジンは動くが車輪が回転しなくなった。 |
| 2017/07 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | — | 7速DSG(自動変速機)搭載車で、走行中に変速関係の部品が外れたため、40km/以上の走行と、バックが出来なくなった。 |
| 2016/05 | DBA-16CBZ | 動力伝達 | — | Pレンジの機能不良により、スーパーの駐車場でエンジンをかけたままPレンジで停車させ、荷物を取りに行くため車から離れたところ、その間に車が10mほど勝手に下がってしまい、後方の駐車車両に衝突していた。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
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