このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム車種から探すThe Beetle (DSG) > 変速の不具合

フォルクスワーゲン The Beetle (DSG)で「変速の不具合」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン The Beetle (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

The Beetle (DSG)/変速の不具合

10

型式ごとの件数

型式件数
DBA-16CBZ10この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/05DBA-16CBZ動力伝達66,000km5.6.7速でギアが変速されずに動力が瞬間的に抜け、再度元のギアに入る症状が発生する。
2025/12DBA-16CBZ動力伝達9,300km高速道路の上り坂で少しアクセルペダルを踏み増したところ、突然失速し、50km/hまで車速が落ちた。
2024/06DBA-16CBZ動力伝達133,800kmDSGの不良により、変速されなくなり、エンジンがかからなくなった。
2023/11DBA-16CBZ動力伝達100,500kmシフトをドライブに入れても操作パネルやメーターパネルにドライブが表示されず発進出来ない。またバックも出来なくなり走行不能となる。パーキングにシフトを入れてもパーキング表示がされずシフト操作を認識しない。ディーラーでセレクターユニットの交換が見積もられた。
2021/06DBA-16CBZ動力伝達58,000kmアクセルペダルを踏んだ時に自動変速がスムーズに切り変わらない。
2019/09DBA-16CBZ動力伝達20,300kmトランスミッションの不良により、突然バックできなくなった。
2018/11DBA-16CBZ動力伝達40,610kmDSG(自動変速機)のギアを動かす部分の故障により、エンジンは始動するものの、変速操作をしなくなり、走行不能になった。
2018/07DBA-16CBZ動力伝達37,900kmDSG(自動変速機)の内部圧力の上昇による外殻ケースの破損により、内部のトランスミッションオイルが漏れ、ミッションが正しく作動しなくなったため、交差点で一旦停車後の再発進時、エンジンは動くが車輪が回転しなくなった。
2017/07DBA-16CBZ動力伝達7速DSG(自動変速機)搭載車で、走行中に変速関係の部品が外れたため、40km/以上の走行と、バックが出来なくなった。
2016/05DBA-16CBZ動力伝達Pレンジの機能不良により、スーパーの駐車場でエンジンをかけたままPレンジで停車させ、荷物を取りに行くため車から離れたところ、その間に車が10mほど勝手に下がってしまい、後方の駐車車両に衝突していた。

参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/11/14 リコール(届出番号 1239000)/不具合装置:エアーバッグ

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2023/02/02 リコール(届出番号 1235560)/不具合装置:車枠

運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234350)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2022/01/28 リコール(届出番号 1233430)/不具合装置:エアバッグ

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

2020/04/23 リコール(届出番号 1230280)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

The Beetle (DSG)のページで全部見る

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

他の車種の「変速の不具合」

セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)

「変速の不具合」を全車種で見るThe Beetle (DSG)の車検費用と維持費