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日産 ウィングロードで「変速の不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ウィングロードで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ウィングロード/変速の不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数25 件
- そのうちこの症状52%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値67,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-Y12 | 13 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2019/10 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 39,800km | CVTの変速不良により、発進時にもたついてエンジンが吹けない。 |
| 2019/07 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 62,000km | CVT(無段変速機)の故障により、走行中にアクセルを踏むとブーンブーンと異音が出る。 |
| 2019/01 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 86,000km | 走行中、エンジンの回転数が急激に上がったり下がったりして不安定になり、アクセルペダルを踏んでも、加速できなくなった。 |
| 2018/01 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 73,367km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中にエンジン回転数が不安定になり、数時間にアクセルが効かなくなりエンジン警告灯が黄色に点灯した。 |
| 2015/02 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 45,000km | トルクコンバーターの不良により、発進時の加速が悪くなり、エンジンの回転数が異常に上がるようになった。 |
| 2015/02 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 190,000km | 変速機の不良により、走行中に突然動力が伝わらなくなる。 |
| 2014/10 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 100,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、バックギアに入れても車が動かなくなった。 |
| 2014/04 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 7,000km | CVT(無段変速機)の不良により、内部から異音が出る。 |
| 2013/06 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 80,000km | CVT(無段変速機)が故障したため、ギアが入らなくなって走行不能になった。 |
| 2013/04 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 67,000km | 無段変速機の不良により、アクセルペダルを踏んでもスムーズに加速しない。異音がする。 |
| 2012/10 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 61,475km | 変速機の不具合により、Dレンジでアクセルを踏んでも車が前進しない。 |
| 2011/05 | DBA-Y12 | エンジン | 130,000km | エンジンとCVT(無段変速機)のマッチング不良により、エンジンが1200~1400rpm回転付近で走行している状態から加速をしようとすると、エンジンからカラカラと異音が出る。 |
| 2011/03 | DBA-Y12 | 動力伝達 | 11,200km | CVT(無段変速機)の不具合により、坂道で一時停止し、再発進したところ、アクセルをいくら開けてもエンジンがうなるだけで、20km/h程度しか速度が出なくなった。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
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