このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
トヨタ ヤリスで「ブレーキの不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ヤリスでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ヤリス/ブレーキの不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数43 件
- そのうちこの症状30%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値18,822km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 5BA-MXPA10 | 制動装置 | — | ブレーキをふむとガガガと音がする。 |
| 2025/02 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 40,000km | 走行中、センターラインをオーバーし対向車と衝突する事故となった際、プリクラッシュブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 29,000km | 道路が濡れている時に普段と同じようにブレーキペダルを踏むと急ブレーキがかかる。 |
| 2023/09 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | — | 交差点を直進していたところ、周囲に障害物はないのに衝突被害軽減ブレーキが作動し急減速した。衝突被害軽減ブレーキの作動に伴いメーターパネルに「ブレーキ!」と表示された。また急減速による衝撃によりドライブレコーダーのアラーム音が鳴った。追突が懸念されたのでアクセルを踏んだためブレーキが解除され、完全に停止するには至らなかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/06 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 18,822km | 停車寸前でブレーキが小刻みに効かなくなり、制動距離が伸びてしまうことが頻繁にある。 |
| 2023/03 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | — | ブレーキをかけた時、不定期な条件で制動感が抜けることが有る。 |
| 2023/02 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | — | スタートボタンを押して、フットブレーキを踏みながらレバーをDやRに切り替えると、まれにブレーキが効いておらず車が動き出すことがある。 |
| 2022/11 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 40,000km | 雨天時、段差でブレーキをかけるとABS警告灯が点き、カックンブレーキになる。 |
| 2022/02 | 5BA-MXPA10 | 制動装置 | 1,000km | ガソリン車のギアをチェンジする時に歯車がかみ合わない時に発するようなギリギリというかなり大きな音がする。RからPヘシフトする時、DからRヘシフトする時にギリギリと音が発生する。 |
| 2021/12 | 5BA-MXPA10 | 制動装置 | — | 発進時に路面段差があると意図しないブレーキが作動する。ディーラーで診断を受けたところ、トラクションによるABS作動履歴が確認されたが、イベントレコーダーのタイムスタンプに20時間のズレもあった。 |
| 2021/06 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 3,500km | スタートしようとし、ブレーキペダルを踏みこむが、下まで下がらず1mほど前進した。ペダルを強く踏み込みやっと停止した。 |
| 2020/12 | 5BA-MXPA10 | 制動装置 | 3,800km | 左折時に歩行者が車両右前にいたが自動ブレーキが作動しなかった。 |
| 2020/08 | 6AA-MXPH10 | 制動装置 | 4,200km | ABSが異常なので販売店で修理して下さい。の表示が出た。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。
他の車種の「ブレーキの不具合」
セレナ(281)レヴォーグ(89)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(58)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(48)エクストレイル(35)スイフト(35)アクア(33)エスティマ ハイブリッド(29)FREED+(28)ワゴンR(28)ヴォクシー ノア(27)CX-5(26)スペーシア(26)クラウン(25)オデッセイ(22)
「ブレーキの不具合」を全車種で見る/ヤリスの車検費用と維持費