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プジョー 3008.0で「警告灯が点いた」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、プジョー 3008.0で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
3008.0/警告灯が点いた
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数29 件
- そのうちこの症状34%
- もっとも多い装置排ガス・騒音
- 走行距離の中央値35,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 35,600km | アドブルーポンプの不具合により、アドブルーと排気エラーの警告灯が点灯する。また、ポンプ不具合によりアドブルーの噴射量が適切な量になっていない。 |
| 2024/03 | ABA-T85F02 | エンジン | 54,000km | 乗車し5分くらいを走行したところでアクセルペダルを踏み込んでも減速してしまい、警告音とともに自動診断の警告灯が点灯したため、路肩に車を止めた。アクセルペダルを踏み込み少しするとゆっくりではあるが加速し、走行は可能であったため、そのまま帰宅した。 |
| 2023/11 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 50,000km | 排ガス制御システムの故障、アドブルー残量の警告が表示される。ディーラーでアドブルータンクの交換と説明された。 |
| 2023/06 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 32,815km | 車を使用中、エンジン故障要修理と表示されチェックランプ点灯、アドブルー警告灯も点灯した。ディーラーで尿素水ポンプゲージモジュール不良、アドブルータンク交換と診断された。 |
| 2023/05 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 24,900km | 使用中に警告灯が表示された。ディーラーで確認した結果、アドブルータンクの故障と診断され、アドブルータンクの交換とソフトウェアアップデートを実施した。 |
| 2022/10 | ABA-T85F02 | 電気装置 | 22,600km | 高速道路を走行中、前方左から発煙異臭があったため路肩に停車した。停車直前には警告灯が点灯しエンジンが停止した。検証の結果、エンジンルーム内のケースに収納された電気基板が焼損したことが火災の原因であることが判明したが、基板が焼損に至った原因については判明できていない。 |
| 2021/10 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 15,800km | アドブルー残量センサーのエラーにより、エンジン始動後、エンジン故障表示とアドブルー残量警告灯の表示、エンジン始動不可まで残り1100kmと表示された。 |
| 2021/06 | LDA-P84AH01 | 排ガス・騒音 | 12,700km | 走行中、UREAランプとエンジンチェックランプが点灯する。 |
| 2019/06 | ABA-T85F02 | エンジン | 45,572km | ラジエタータンクが壊れて水漏れしたため、メーターパネルにラジエター警告灯が点灯した。 |
| 2017/12 | ABA-T85F02 | 制動装置 | 56,700km | ESP/ASR System faultyの警告灯が点灯した。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
他の車種の「警告灯が点いた」
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