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メルセデス・ベンツ A180で「警告灯が点いた」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、メルセデス・ベンツ A180で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

A180/警告灯が点いた

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-17604212この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/07DBA-176042電気装置51,400kmスピードセンサーの故障により、ESP・ABS警告灯が点灯して、ハンドルが重くなったり、エンジンが吹けない症状、及びギアがRに入らずバックできなくなる症状が出た。2023年8月18日に発生以降、毎年1か所づつ故障している。
2022/01DBA-176042乗車装置63,000km助手席シートベルトバックルの不具合により、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したままとなり、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動しない状態となった。
2021/08DBA-176042走行装置34,400km右後輪のスピードセンサーの不良により、高速道路を走行中に突然たくさんの警告灯(ESP、ABS、空気圧、エンジンなど)が点灯し、パワーステアリングも効かなくなったので、最寄りのICで降りた。
2021/06DBA-176042電気装置56,400kmスピードセンサーの故障により、自宅にてエンジン始動後、荷物を積んでいたらESP・ABS警告灯が点灯し、ギアがP/N以外変わりませんとの表示が出た。
2020/10DBA-176042エンジン13,300km冷却水のタンクが経年劣化により亀裂が発生し、冷却水が漏れる。そのままの状態で使用を続けると、オーバーヒート警告灯が点く。
2020/03DBA-176042エンジン47,000kmサーモスタットの不良により、走行中にメーターパネル内の警告灯が点灯した。
2019/01DBA-176042動力伝達3,500km一般道路で信号待ちの時、シフトレバーを「P」に入れた後、発進時に「D」と「N」に入らなくなり、エンジン警告灯が点灯し、立ち往生した。
2017/12DBA-176042エンジン36,000km冷却水タンクの底がひび割れして冷却水が漏れたため、メーターパネルに「冷却水を点検してください」と警告表示が出るようになった。
2017/09DBA-176042乗車装置22,500km駐車場でエンジンをかけたまま停車中、突然「フロント右SRSシステム故障工場で点検」の警告表示がメーターパネル画面に現れた。
2017/05DBA-176042エンジン38,000km冷却水サブタンクに亀裂が生じ、冷却水が漏れたため、警告表示が出た。
2014/10DBA-176042エンジンスロットルの不良により、横滑り防止の警告が表示されるとともに車が蛇行した。
2014/06DBA-176042エンジン6,957km走行中メーター内に警告表示が点灯し、エンジンがブウン・ブウンと異音を発し減速、アクセルを踏んでも加速しなくなった。

参考:この車種のリコール(25件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/14 リコール(届出番号 1241790)/不具合装置:ドア

室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。

2024/12/11 リコール(届出番号 1239060)/不具合装置:その他(乗車装置)

インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238000)/不具合装置:パワーステアリング

右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237800)/不具合装置:車体

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

2023/12/13 リコール(届出番号 1237240)/不具合装置:コンピュータ(制御装

横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。

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