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アウディ A3 Sportback 30 TFSI(S-tronic)で「変速の不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、アウディ A3 Sportback 30 TFSI(S-tronic)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
A3 Sportback 30 TFSI(S-tronic)/変速の不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数24 件
- そのうちこの症状54%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値69,500km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-8VCXS | 13 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 73,146km | 信号待ちからのスタート時、エンジンはかかっているがギアが入らない。「トランスミッション故障」の表示が点灯した。ディーラーで確認した結果、メカトロニクス交換と見積もられた。 |
| 2021/08 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 16,000km | Sトロニック(自動変速機)の不良により、ギヤがRに入らずバックできなくなった。警告灯が点灯した。 |
| 2021/08 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 23,000km | 赤信号で停車するためにブレーキで減速したところ、車が大きく振動するとともにミッション警告灯が点灯し、突然エンジンが停止した。 |
| 2021/02 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 61,540km | Sトロニック(自動変速機)の不良により、「トランスミッション故障:引き続き運転は可能です」の表示が出た。ディーラーへの移動中は、2速、4速、6速での運転となった。 |
| 2020/11 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | — | 駐車場などで低速で後退中に、突然ガガガと音がして急に止まってしまう。 |
| 2020/09 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 92,250km | Sトロニック(自動変速機)の不良により、「ギアボックスに異常。走行はできます。」という警告メッセージが表示された。 |
| 2020/05 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 69,500km | Sトロニック(自動変速機)搭載車で、メカトロニクス不良により一般道路に停止中に、トランスミッションが故障し、前進も後退もできなくなった。 |
| 2019/08 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 73,000km | 一般道を走行中、突然トランスミッション異常がディスプレイに表示され、走行不能になった。 |
| 2019/08 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 66,000km | Sトロニック(自動変速機)搭載車で、一般道路を走行中、トランスミッションが故障し、前進も後退もできなくなった。 |
| 2019/06 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 22,100km | DSGメカトロニクスの不良により、ミッション故障の警告が点灯した。ディーラーに相談したところ、走行に支障がないので、使用していて良いという指示を受けて使用を継続していたところ、ミッションオイルが吹き出してしまった。 |
| 2017/12 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 70,000km | 7速Sトロニック型自動変速機搭載車で、制御コンピュータの不良により、信号待ちからの発進時にアクセルペダルを踏んでも全く動かなくなった。 |
| 2017/12 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 70,300km | 運転走行中クラッチ締結が開放され、駆動力が伝達されず運転継続不可能になり、停車後は再発進不能となった。 |
| 2015/11 | DBA-8VCXS | 動力伝達 | 10,000km | クラッチの不良により、エンジンが暖まるまでの間、アクセルペダルを踏んでもエンジンが不安定な回転をし、エンジンが止まりそうになる。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
後退灯において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、原動機始動直後に変速機のギアを後退位置にシフトした場合、数秒の間、後退灯が点灯しない。そのため、保安基準第40条(後退灯の基準)に適合しない。
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。
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