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BMW BMW 218d Active Tourer xDriveで「変速の不具合」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 218d Active Tourer xDriveで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
BMW 218d Active Tourer xDrive/変速の不具合
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数21 件
- そのうちこの症状67%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| LDA-2C20 | 14 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 44,000km | 走行中に「ドライブトレーン警告」が出るとともにエンジンチェックランプが点灯した。ディーラーに確認してもらった所「ロックアップ機構不良」で変速機全交換が必要と診断された。 |
| 2023/08 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 88,000km | 駐車時にメーターの下方に「車両動き出し注意」という警告が出る。ディーラーで確認したところ、シフト関連の修理が必要と診断された。 |
| 2023/04 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 30,000km | 走行中にエンジンに激しい振動があり、ドライブトレーン警告灯が点灯した。翌日には症状が復帰したため、自走でディーラーへ入庫してプログラミングを実施したが、後日に再発して坂道が登れなくなった。ディーラーに搬送して確認した結果、ロックアップ機構不良としてミッション交換が必要と診断された。 |
| 2022/10 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 44,000km | 停止後にPレンジ入れると、パネルに車両動き出し注意の警告が点灯する。整備工場の診断でシフトロックソレノイド交換が必要と診断され、シフター一式を交換した。 |
| 2022/09 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 34,000km | 高速道路走行時、100km/h程度で走行中にアクセルペダルを踏んでいて前の車が近づいてきたため、一度アクセルペダルを離し、再びアクセルペダルを踏んだところブルブル震え警告灯が点灯した。その後アクセルペダルを踏んでも速度が上がらず80km/h出るかどうかの状態になった。この時、警告音が鳴り、ドライブトレーン異常警告灯が点いた。 |
| 2022/02 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 57,000km | トランスミッション故障により1速固定となり、通常走行が出来なくなった。 |
| 2021/04 | LDA-2C20 | 動力伝達 | — | Pレンジの検知機能不良により、朝スタートボタンを押した時、及び駐車時にセレクトレバーをPに入れた際に、動き出し注意という警告灯が点灯する。 |
| 2021/03 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 19,000km | 走行モード(sports/ecopro)変更スイッチのメッキが浮き上がり操作時に指を負傷した。 |
| 2021/03 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 28,629km | トランスミッションの不良により、走行中に突然20km/h位しか速度が出なくなった。路肩に停車し、エンジンを再始動してみたが、症状が解消せず、何度か再始動等を行っているうちにナビパネル上にドライブトレーンの警告表示が出た。 |
| 2020/09 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 39,900km | 8速AT搭載車で、ギアが変速しない。停止時から再始動するときにクリープしない。3速から2速のシフトダウン時にショックがある。 |
| 2020/08 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 30,000km | トランスミッションの内部故障により、市街を通常走行中にドライブトレーン異常の警告が出て、走りが重たくなった。 |
| 2020/04 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 40,000km | サイドブレーキをかけている状態にも関わらず、エンジン始動後、メーターパネルに「サイドブレーキをかけて下さい」という警告表示が表示されたままとなる。当該表示はサイドブレーキを解除したり、ナビの検索ボタンを押下すれば消灯する。 |
| 2020/04 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 50,000km | 走行中にドライブトレーン警告灯が点灯するようになった。 |
| 2019/09 | LDA-2C20 | 動力伝達 | 47,000km | 通常走行中にドライブトレーンの警告が発生し、オートマチックのDレンジの状態で、ギアがすべりだして前進できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
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