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BMW BMW 218d Gran Tourer xDriveで「変速の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 218d Gran Tourer xDriveで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
BMW 218d Gran Tourer xDrive/変速の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数21 件
- そのうちこの症状57%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値60,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| LDA-2E20 | 12 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/01 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 41,737km | メーターパネルに警告表示と加速不良の症状が出た。ディーラーでエラーの検査をしたところ、オートマチックトランスミッションの不具合であり、動力伝達のロックアップクラッチが正常に作動しないためと説明を受けた。 |
| 2022/12 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 95,252km | 走行中に「ドライブトレーン異常」の警告が出た。アクセルペダルを踏んでもすぐに加速しない。 |
| 2022/12 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 33,920km | 高速道路を走行中に「トランスミッションオーバーヒート」と表示されギヤが入らなくなり、走行できなくなった。 |
| 2022/09 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 50,000km | 車両停車時、シフトレバーをPにし、エンジン停止ボタンを押すと、「車両動き出し注意」表示と警告音に加え、「トランスミッション警告」表示される。 |
| 2022/08 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 76,000km | エンジン始動後、走行し始めた際にエンジンが空吹かしになり車体が振動し、警告音と共にドライブトレーン異常の警告が表示された。エンジン停止後、再始動した際には警告が出なかったが最近警告が出る頻度が多くなってきた。 |
| 2021/12 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 60,000km | 走行中ドライブトレーンの画面が出てエンジンの警告灯が点き、アクセルペダルを踏んでも10km/h位しか出なくなった。ディーラーでの確認でトランスミッションオイルが出たり出なかったりしているため、変速機全部の載せ替えが必要と診断された。 |
| 2021/12 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 69,300km | 走行中にドライブトレーン警告表示が出て、パワーが落ちた感じになった。ディーラーでトランスミッションのロックアップクラッチの異常記録が確認され、トランスミッションの交換と診断された。 |
| 2021/12 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 37,600km | 停車時、シフトレバーをP入れているのに車両動き出し警告が出る。始動時にも同じ警告が出る。 |
| 2021/05 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 79,000km | 1時間程度経過すると、ドライブトレーン異常表示が点灯し、慎重に走行してくださいとの表示が出る。最大駆動力は使用できませんとの表示もある。 |
| 2021/03 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 48,600km | 駐車場に車を停めたら突然、警告灯が鳴り「停車時にはパーキングブレーキをかけて下さい。車両動かし注意」と警告がでる。 |
| 2021/01 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 35,640km | トランスミッションの不良により、走行中「ドライブトレーン異常」の警告が出た。シフトをDに入れてアクセルペダル踏んでも走行しない。エンジン回転数は上がるが、ミッションが滑っているような状態になる。 |
| 2020/02 | LDA-2E20 | 動力伝達 | 107,000km | ATロックアップの異常により、ドライブトレーン異常がモニターに出た。走行中、多発する。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
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