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トヨタ C-HRで「ブレーキの不具合」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ C-HRでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

C-HR/ブレーキの不具合

12

型式ごとの件数

型式件数
DAA-ZYX107この型式のページ
DBA-NGX502この型式のページ
6AA-ZYX112この型式のページ
DBA-NGX101この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/096AA-ZYX11制動装置37,000kmサイドブレーキを作動させると、異音が発生する。2022年4月に車を見てもらい音は小さくなったがまた異音が発生したためディーラーに相談し、9月21日に部品を交換してもらった。
2022/106AA-ZYX11制動装置交差点の右折時、右側をバイクがすり抜けていったが、この際に突然ガツンと急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】
2021/09DAA-ZYX10制動装置48,000km駐車場から外に出して切り返すためブレーキを踏もうとしたところ効かなかった。力一杯ブレーキペダルを踏んで、すんでのところで止まった。止まった後で、画面に「ブレーキ力低下。ABSの不具合」と警告灯点灯していた。
2021/05DAA-ZYX10制動装置走行中に突然ブレーキが効かなくなった。
2019/10DBA-NGX10制動装置4,331kmエンジン始動後、PレンジからDレンジにしても、電動パーキングブレーキが解除されない。
2019/03DAA-ZYX10制動装置一般道の信号停止に向かって減速をしていったところ、前車と20m近く離れているのにも関わらず、突然被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。
2018/10DAA-ZYX10制動装置10,000km片道一車線を速度40km/hで走行中、前方に障害物がないのにも関わらず、自動ブレーキが突然作動したため、助手席の荷物が全て下に落ちた。
2018/08DAA-ZYX10制動装置始動時、ブレーキペダルが踏み込めないことが有る。ディーラーで修理を受けてしばらく使用したところ、メーターパネル上のPCSのランプが点滅、点灯したり、エンジン始動後にギアが動かなくなる、エンジンがオフにならない等の症状が出た。
2018/07DBA-NGX50制動装置1,600km夜間小雨時、ドラックストア駐車場から発進して公道に出ようとした際に、すぐに止まれず道まで出て止まった。ABS、トラクションコントロールのランプが点灯しており、エンジンを切って再度スタートボタンを押したが症状は解決しなかった。
2018/03DBA-NGX50制動装置電動パーキングブレーキのリコール作業を済ませた車で、始動後に駐車ブレーキが開放されないことが有る。
2017/07DAA-ZYX10制動装置電動パーキングブレーキスイッチのサービスキャンペーンの対象範囲の車と同じ構造であるのに、対象範囲外になっている。
2017/07DAA-ZYX10制動装置被害軽減ブレーキが、飛び出す歩行者を検知しなかった。

参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2023/10/18 リコール(届出番号 1153900)/不具合装置:燃料ポンプ

高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150181)/不具合装置:その他(その他)

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150182)/不具合装置:コンピュータ

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150183)/不具合装置:排気管

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

2021/05/26 リコール(届出番号 1149610)/不具合装置:燃料ポンプ

高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

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