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トヨタ C-HRで「ブレーキの不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ C-HRでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
C-HR/ブレーキの不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数42 件
- そのうちこの症状29%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値10,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09 | 6AA-ZYX11 | 制動装置 | 37,000km | サイドブレーキを作動させると、異音が発生する。2022年4月に車を見てもらい音は小さくなったがまた異音が発生したためディーラーに相談し、9月21日に部品を交換してもらった。 |
| 2022/10 | 6AA-ZYX11 | 制動装置 | — | 交差点の右折時、右側をバイクがすり抜けていったが、この際に突然ガツンと急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2021/09 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | 48,000km | 駐車場から外に出して切り返すためブレーキを踏もうとしたところ効かなかった。力一杯ブレーキペダルを踏んで、すんでのところで止まった。止まった後で、画面に「ブレーキ力低下。ABSの不具合」と警告灯点灯していた。 |
| 2021/05 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | — | 走行中に突然ブレーキが効かなくなった。 |
| 2019/10 | DBA-NGX10 | 制動装置 | 4,331km | エンジン始動後、PレンジからDレンジにしても、電動パーキングブレーキが解除されない。 |
| 2019/03 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | — | 一般道の信号停止に向かって減速をしていったところ、前車と20m近く離れているのにも関わらず、突然被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。 |
| 2018/10 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | 10,000km | 片道一車線を速度40km/hで走行中、前方に障害物がないのにも関わらず、自動ブレーキが突然作動したため、助手席の荷物が全て下に落ちた。 |
| 2018/08 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | — | 始動時、ブレーキペダルが踏み込めないことが有る。ディーラーで修理を受けてしばらく使用したところ、メーターパネル上のPCSのランプが点滅、点灯したり、エンジン始動後にギアが動かなくなる、エンジンがオフにならない等の症状が出た。 |
| 2018/07 | DBA-NGX50 | 制動装置 | 1,600km | 夜間小雨時、ドラックストア駐車場から発進して公道に出ようとした際に、すぐに止まれず道まで出て止まった。ABS、トラクションコントロールのランプが点灯しており、エンジンを切って再度スタートボタンを押したが症状は解決しなかった。 |
| 2018/03 | DBA-NGX50 | 制動装置 | — | 電動パーキングブレーキのリコール作業を済ませた車で、始動後に駐車ブレーキが開放されないことが有る。 |
| 2017/07 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | — | 電動パーキングブレーキスイッチのサービスキャンペーンの対象範囲の車と同じ構造であるのに、対象範囲外になっている。 |
| 2017/07 | DAA-ZYX10 | 制動装置 | — | 被害軽減ブレーキが、飛び出す歩行者を検知しなかった。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。
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