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シトロエン C4 スペースツアラーで「エンジンが止まる・かからない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、シトロエン C4 スペースツアラーでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
C4 スペースツアラー/エンジンが止まる・かからない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数73 件
- そのうちこの症状21%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値33,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | 3DA-B787AH01 | エンジン | 56,729km | 走行中にエンジンが停止した。ディーラーで点検してもらった結果、ウォーターポンプの焼き付きによりタイミングベルトのコグがズレてピストンとバルブが干渉してしまっていると判った。 |
| 2022/11 | ABA-B7875G01 | エンジン | 60,000km | 山道など曲がりくねった道、上り、下り坂の走行中エンジンチェックランプ点灯後、エンジン挙動が不安定になり、エンジン回転数を上げてもいわゆるエンジンかぶりの状態でエンストギリギリの状態になる。 |
| 2022/11 | LDA-B787AH01 | 排ガス・騒音 | 15,000km | 高速道路を走行中に突然「排気システム故障」のメッセージが出て、あと1100km走行したらエンジンが止まると表示された。 |
| 2022/09 | ABA-B7875G01 | 燃料装置 | 77,000km | 走行中、エンジンが不安定になり出力が半減した後にエンストした。ディーラーで点検したところ、燃料を満タンにした際にキャニスターラインに燃料が流入している事が確認され、フューエルダンクの交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | ABA-B7875G01 | 燃料装置 | 120,000km | リコール外2982(燃料タンク)の対象範囲外の車で、走行中にチェックランプが点灯してエンストする症状が出ている。 |
| 2022/05 | ABA-B7875G01 | 燃料装置 | 18,000km | 燃料が漏れてガソリン臭がし、町中で突然エンストした。 |
| 2022/04 | ABA-B7875G01 | エンジン | 20,098km | 走行中にエンジンの振動と吹け上がりが悪くなる。一般道走行中にエンスト。高速道路走行中に振動と出力低下で時速50kmくらいになる。ディーラーへ申告したところ、コンピュータプログラムのアップデートで様子見になった。 |
| 2021/12 | ABA-B7875G01 | 燃料装置 | 67,505km | 納車後、ガソリンを満タンにして走行中、坂道でエンジン警告灯が点灯し、エンストしたようにがくがくして停車、しばらくすると警告灯が消え通常に走行可能になるという症状が出た。ディーラーで検査したところ、燃料タンク内のバルブ不良のためキャニスターラインに燃料が混入したとの診断だった。 |
| 2021/06 | ABA-B7875G01 | エンジン | 33,000km | ガソリン満タン後にエンジンが吹けなくなり、アイドリング中にエンストしそうになった。 |
| 2021/03 | ABA-B7875G01 | 排ガス・騒音 | 14,876km | キャニスターラインへ燃料が余分に流れ込んだため、高速道路ループランプを走行後、エンジン警告灯、Repair needed、Service警告灯が点灯およびアラームが発報すると同時に、エンジン燃焼異常が発生、アクセルを踏んでも吹けない「かぶり」現象および燃焼異常による振動が断続的に発生した。緊急回避のため、駐車場へ退避しようとした途中でエンストも発生した。 |
| 2020/10 | ABA-B7875G01 | エンジン | 53,500km | エンジンがミスファイアをおこし、強烈な振動が生じてパワーが落ちる。時にはエンジンが停止する。 |
| 2020/01 | ABA-B7875G01 | エンジン | — | 燃料を満タンに入れると、アイドリングが不安定になりエンジンが止まる。警告音と共にエンジンフォルトの表示が出る。 |
| 2020/01 | ABA-B7875G01 | エンジン | 8,000km | 首都高速走行中に突然エンジン故障が点灯してエンストしそうな振動が発生し、アクセルペダルを踏むも速度が30-40km/hまで低下し危険な状況になった。パーキングまで移動し一時停止したところでエンジンが停止した。エンジンをかけなおすと通常走行可能になるも警告灯は消えず、その後、再び首都高速内で同じ現象が発生した。 |
| 2019/09 | ABA-B7875G01 | エンジン | 26,000km | 走行中に燃料が被ったようになり、エンジンが吹け上がらず、エンストしそうになってエンジン警告灯が点いた。 |
| 2019/06 | ABA-B7875G01 | 排ガス・騒音 | 15,000km | ガソリンタンクからチャコールキャニスターに繋がる逆流防止弁からガソリンが漏れたため、走行中にアイドリングが不安定になり、エンストを起こし、エンジン警告ランプが点灯した。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
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