このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム車種から探すCX-30 > ブレーキの不具合

マツダ CX-30で「ブレーキの不具合」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-30でブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

CX-30/ブレーキの不具合

10

型式ごとの件数

型式件数
5BA-DMEP5この型式のページ
3AA-DMFP3この型式のページ
3DA-DM8P1この型式のページ
5AA-DMFP1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/095BA-DMEP制動装置電動駐車ブレーキが発進時に解除されず、エンストに至ってしまう。
2023/085AA-DMFP制動装置3,254km猛暑日に4か所の窓を全開にしたままエンジン停止で駐車していた。その後、エンジンを始動したところ、ブレーキから激しい振動と音(ガチガチ)と、車体前方よりゴトゴトという音がした。警告灯はひとつも出ていなかったため、無意識に故障でないと判断し、ブレーキペダルを踏んだまま、シフトレバーをDに入れたところ、車が前進した。
2023/055BA-DMEP制動装置電動駐車ブレーキが発進時に解除されず、エンストに至ってしまう。ディーラーを通じてメーカーに確認を行ったところ、実際にはアクセル操作をしていたのにも関わらず、アクセルが操作されていないために電動駐車ブレーキを解除する条件が成立しなかったものと診断された。
2022/103AA-DMFP制動装置エンジン始動後、すぐにDもしくはRレンジにシフトすると、ブレーキが効かず0.5~1mくらい進むことがある。警告灯や異常履歴ログ等なし。エンジン停止後ドア開放(施錠せず)で5~10分ほど経過したのちの始動時に発生することが多い。
2022/033DA-DM8P制動装置SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)搭載車で、低速走行中に前方に何も異常がない場所で突然ブレーキがかかり、車体がロックしたような状態になった。【ASV検索対象】
2021/083AA-DMFP制動装置1,550kmエンジン始動後、駐車場からの発進時にギアをDに入れ、フットブレーキは踏んでいる状態で車が前進した。
2021/083AA-DMFP制動装置16,000kmブレーキペダルを踏みエンジンを始動後、シフトレバーをバックに入れたところ、ブレーキペダルからガチガチという音がした。通常と異なりブレーキペダルが踏み込めない状態で、踏んでいるにもかかわらず、クリープで車は動き出した。2、3秒後、ガチガチと言う音は消え、ブレーキペダルが奥に踏み込めるようになり、車が止まったが、この間に約30cmは動いた。
2020/105BA-DMEP制動装置雨天の夜に走行中にヘッドライトがセンターラインポールを反射して車の緊急自動ブレーキが作動した。
2020/075BA-DMEP制動装置711km悪天候の高速道路走行で、降雨により発生した水溜まり(推定水深2~3cm)に時速70kmで進入したところ、前輪に急激なブレーキがかかり、後輪が無制御のため後輪がスリップしてしまい、車両が左右に大きく挙動が乱れた。自動運転系は稼働させておらず、発生時にメーター内の警告はなかった。
2020/035BA-DMEP制動装置200km自動車専用道路に合流中、本線に入り、加速時に危険性がないのに「自動ブレーキ」が作動した。(後続車と追突しそうになる)

参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154360)/不具合装置:燃料ポンプ

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/02/18 改善対策(届出番号 2106070)/不具合装置:車体

パワーリアゲートにおいて、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道に駐車する等してリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。

2020/10/15 リコール(届出番号 1148130)/不具合装置:前照灯

アダプティブLEDヘッドライトを制御するコントロールユニットにおいて、光軸調整用プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをONした際に、前照灯の光軸初期化が正しく作動しないことがある。そのため、前照灯の光軸が上向きにずれ、前照灯に係る保安基準第32条に適合しないおそれがある。

2019/12/19 リコール(届出番号 1146311)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。

2019/12/19 リコール(届出番号 1146312)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。

CX-30のページで全部見る

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

他の車種の「ブレーキの不具合」

セレナ(281)レヴォーグ(89)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(58)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(48)エクストレイル(35)スイフト(35)アクア(33)エスティマ ハイブリッド(29)FREED+(28)ワゴンR(28)ヴォクシー ノア(27)CX-5(26)スペーシア(26)クラウン(25)オデッセイ(22)

「ブレーキの不具合」を全車種で見るCX-30の車検費用と維持費