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フォルクスワーゲン Golf Variant 1.4 / 103kW (DSG)で「変速の不具合」の報告14件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf Variant 1.4 / 103kW (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

Golf Variant 1.4 / 103kW (DSG)/変速の不具合

14

型式ごとの件数

型式件数
DBA-AUCHP14この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/10DBA-AUCHP動力伝達55,000kmアイドリング時、エンジンの振動が異常に大きい。エンジン始動時にガツンとショックがある。加速時に動力伝達不良や異音がある。
2023/03DBA-AUCHP動力伝達86,200km外2900のリコール対象でメカトロニクスの交換を済ませている車で、メカトロニクスが故障し、バックしなくなった。
2022/08DBA-AUCHP動力伝達85,000km走行中、色んな警告が出て突然車が止まって動かなくなった。ディーラーでミッションが壊れており交換が必要と診断された。
2021/12DBA-AUCHP動力伝達69,600kmセンターコンソールシフトゲート前方の小物入れの物の出し入れに際し、シフトゲートパネルの外周部のアルミ加飾パネルが浮き上がり、かつ折り返し部の長さが短く、折り返し部からアルミパネルが剥離して、パネルエッジ部が鋭利なため手を触れた際に切傷を負った。
2021/12DBA-AUCHP動力伝達55,000kmシフトノブのトリムメッキが剥がれていたため、清掃時に小指を負傷した。
2021/07DBA-AUCHP動力伝達56,618km信号待ちでアイドリングストップ後に発進しようとしたところ、エラーメッセージが出てエンジンはかかっているが、発進せず、ギアをパーキングに入れたのちにエンジンの再始動をしたところ、発進できるようになった。しかし、駆動部からの異音が継続していたため、ディーラーに持ち込みした。コンピューター診断ではクラッチ交換と出たため、分解したところ、フライホイールにも不具合が見つかった。
2021/05DBA-AUCHP動力伝達140,000km小物入れに手れる時に、手前にあるシフトプレートに触れたところ、負傷し、出血した。確認するとシフトプレートのメッキの一部が剥がれ浮いていた。
2021/04DBA-AUCHP動力伝達55,400kmシフトノブの前にある小物入れに手を入れようとした際、シフトノブのトリムのメッキが剥がれて反り返っていて、手を切ってしまった。
2020/10DBA-AUCHP動力伝達149,000km走行中に何の前触れも、異常もなく、突然トランスミッションエラーの警告灯の表示が点灯した。
2020/10DBA-AUCHP動力伝達37,997km高速道路を設定速度90km/hで走行中、”バックギアが使用できません”の警告の後、速度不安定・異音・焦げ臭い異臭が発生した。
2018/11DBA-AUCHP動力伝達58,000kmDSG(自動変速機)の不良により、一時停止後、再発進が出来ずに立ち往生になった。
2018/08DBA-AUCHP動力伝達100,000km一般道を走行中にトランスミッションエラーの表示が出て、走行不能になった。
2018/02DBA-AUCHP動力伝達42,000kmアイドリングストップの状態から発進しようとし、アクセルペダルを踏みこんだ際、1速のままエンジン回転数が上がり、2速へ切り替わらない。
2017/08DBA-AUCHP動力伝達49,396km7速DSG(自動変速機)搭載車で、信号が青となり、アクセルペダルを踏み込んだところ、車が動かなくなった。トランスミッションエラーの警告表示が出た。

参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/07/04 リコール(届出番号 1238350)/不具合装置:後写鏡

ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234340)/不具合装置:その他(エンジン)

原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

2022/06/29 改善対策(届出番号 2206500)/不具合装置:装置その他

シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234350)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2021/02/18 リコール(届出番号 1231670)/不具合装置:制動灯

リヤコンビネーションランプにおいて、バルブを取り付けるバルブホルダーの材質が不適切なため、当該バルブホルダーがバルブの熱により変形することがある。そのため、接触不良が発生し警告灯が点灯して、最悪の場合、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。

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