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トヨタ カムリで「警告灯が点いた」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ カムリで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
カムリ/警告灯が点いた
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数40 件
- そのうちこの症状32%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値136,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 258,200km | キーONの状態で停車していたところ、メーターにブレーキの不具合警告表示が点灯した。周囲の車両に影響の無いところへ移動しようとしたところ、ブレーキペダルを床まで踏んでもブレーキがかからず、低速であったことから、サイドブレーキを使用して停車した。 |
| 2022/07 | DAA-AXVH70 | 燃料装置 | 120,000km | メーターパネルに警告音とメッセージが出て急に止まってしまった。道路に寄せきることも出来ず、通行の妨げとなってしまった。パネル自体にはエンジン故障という文言が出ていた。その他警告灯がすべて点灯している状態でエンジンもかからない状況になってしまった。ディーラーで燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2022/06 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 270,000km | 走行中(時速60km程度)ABS&ブレーキアシスト警告灯・ブレーキ警告灯などが点灯し、十数秒後に警告音が鳴りブレーキが効かなくなった。 |
| 2021/05 | DAA-AVV50 | 車枠・車体 | 14,100km | 電動ムーンルーフ部からの雨漏れで、車内に大量に雨水が浸入した。因果関係は不明だがHVバッテリ警告灯が点灯し、電動モーターが作動しない状態になった。 |
| 2020/12 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 136,000km | 信号待ち停車中、ドライブレンジに入れたままブレーキペダルを踏んでいたところ、車がゆっくりと動き出し前方車両に近づいて行った。警告灯等は何もなかった。もうすぐ追突しそうなところで、信号が青になり前車が発進して接触とはならなかった。ブレーキペダルを踏みこんでも感触がなく、パーキングレンジに入れたが、すごくゆっくり前進していった。その後は普通に戻った。 |
| 2018/12 | DAA-AVV50 | 制動装置 | — | 走行中、突如警告表示がいくつも出て、警告音とともにブレーキが利かなくなった。 |
| 2017/10 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 92,036km | 赤信号で停止しようとしてブレーキをかけたが、突然ブレーキが効かなくなった。事前に警告灯の点灯はなく、警告音もならなかった。 |
| 2017/01 | DAA-AVV50 | 電動機(モーター) | 117,849km | 走行中にナビ画面に警告表示が出るとともにメーターパネル上にメインバッテリーエラーという表示が出た。 |
| 2017/01 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 190,000km | ブレーキアクチュエーターの故障により、走行中に警告灯が点灯するとともにブレーキの効きが著しく悪くなった。 |
| 2016/05 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 200,000km | 警告灯が点灯してブレーキの効きが甘くなった。 |
| 2016/02 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 130,000km | 走行中にメーターパネルの警告灯が全て点灯し、ブレーキが効かなくなった。エンジンを再始動しても警告が消えなかった。 |
| 2015/11 | DAA-AVV50 | 制動装置 | 169,000km | ECU警告灯が点灯した直後、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2015/02 | DAA-AVV50 | 電動機(モーター) | 135,488km | ハイブリッドサプライバッテリーの不具合により、ハイブリッドシステム警告灯が点灯した。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
後席シートベルト非装着時警報装置において、コンビネーションメータ内の制御プログラムが不適切なため、ハイブリッドシステム始動時に後席乗員のシートベルト装着状態を誤検出する場合がある。そのため、後席シートベルト警告灯が正しく点灯せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。
カムリの他の症状
他の車種の「警告灯が点いた」
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