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ホンダ N-ONEで「ブレーキの不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-ONEでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-ONE/ブレーキの不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数106 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値12,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | 5BA-JG3 | 制動装置 | 3,673km | ブレーキとクラッチを踏み込みエンジン始動、電子パーキングを解除、ブレーキを離して発進後、見通しが悪いために再度ブレーキを踏もうとしたがブレーキが上がって来て、カチカチで踏めなかった。その後2度ほど踏み込もうとしたが一切踏み込めず、電子パーキングを引いたが動作せず、ギアをRに入れたがそのまま止まらず、傾斜で車が転がり、自宅前の岩壁にぶつかり止まった。 |
| 2026/02 | 6BA-JG3 | 制動装置 | 14,000km | 平坦な直線路を走行中、前方や周囲に障害物・歩行者が一切存在しないにもかかわらず、突然「衝突回避」の警告灯とともに急ブレーキ(フル制動に近い強い自動ブレーキ)が作動した。【ASV検索対象】 |
| 2022/07 | DBA-JG1 | 制動装置 | 91,000km | エンジン始動時、セルモーターがキュルキュルと回った後にカシュっと異音がする。その後はエンジンを止め再始動すると異音はしない。一週間位のらないと音も大きくカシャーと長くなる。整備工場でブレーキの負圧音と説明された。 |
| 2022/06 | 6BA-JG3 | 制動装置 | 7,900km | ブレーキべダルがカチカチでブレーキが効かない。 |
| 2021/12 | 6BA-JG3 | 制動装置 | — | ブレーキペダルを強めに踏み込み、パッと放した際にガガガ・・と異音が発生する。ブレーキペダルを放したのに、ブレーキが一瞬かかったままになる症状を体験したこともある。 |
| 2021/12 | DBA-JG1 | 制動装置 | — | 車検後にサイドブレーキの調子が悪く効かない時がある。 |
| 2016/11 | DBA-JG1 | 制動装置 | — | ブレーキパッドが片減りし、右側1ミリ、左側5ミリになっていた。 |
| 2016/09 | DBA-JG1 | 制動装置 | 23,000km | エンジンが暖機された状態で傾斜した場所でアイドリングストップをした場合、再始動時にヒルスタートアシストが機能せず、後方に下がってしまう。 |
| 2016/02 | DBA-JG1 | 制動装置 | 6,000km | 洗車後、パーキングブレーキが張り付き、解除出来なくなった。 |
| 2014/06 | DBA-JG2 | 制動装置 | 12,000km | ブレーキが冷えていると、ブレーキペダルに触れた途端に制動力が出るため、カックンブレーキになる。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
手動変速機を搭載した車両において、ピークトルクリミッタの樹脂製ハウジングの成形条件が不適切なため、当該ハウジングの強度が低下したものがある。そのため、クラッチの繰返し操作によりハウジングが破損し、クラッチ液が漏れ、最悪の場合、クラッチ操作ができず変速できなくなるおそれがある。
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