このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
ホンダ N-ONEで「変速の不具合」の報告22件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-ONEで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-ONE/変速の不具合
22件
- この車種に報告されている不具合の全件数104 件
- そのうちこの症状21%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値49,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03 | DBA-JG2 | 動力伝達 | 90,000km | 30km/h以上の速度になると、速度に比例した感じのゴロゴロとひどい騒音、振動が発生する。 |
| 2024/08 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 93,138km | 走行中、20km/h前後からうなり音がするようになった。 |
| 2024/07 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 39,500km | 左前輪ドライブシャフトのエンジン側シャフトブーツバンドのゆるみにより、ブーツ内のグリスが漏れだし付近に飛散した。 |
| 2023/12 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 76,100km | CVTからガラガラと異音が出ることに気が付いた。 |
| 2022/09 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 58,000km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。 |
| 2022/08 | DBA-JG2 | 動力伝達 | 49,000km | 幹線道路で信号待ちで停車中、違和感のあるシフトボタンを操作をしたら「バキッ!」と音がしてシフトノブの右パネルが外れて操作ボタンが吹き飛び、シフトノブ自体も飛んだ。 |
| 2022/07 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 87,500km | 一定速度での走行やアクセルペダルから足を離した時に異音がする。近くでスクーターが走ってる様な音がする。最初は気のせいだと思っていたが数年後には大きな異音となった。ディーラーで確認したところ、無段変速機ドリブンプーリーベアリングの異音でありCVTの交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 83,700km | ブレーキをかけるとエンジンブレーキがかかる。アクセルペダルの踏み始めや低速時にガラガラ音や、うなり異音が発生する。ディーラーで確認したところ、無段変速機ドリブンプーリーベアリングの故障と診断された。 |
| 2021/09 | DBA-JG2 | 動力伝達 | 74,000km | 走行中にCVTから異音がしはじめ、その音がだんだん大きくなっていった。メーターパネルには何も警告表示は出ていない。 |
| 2021/07 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 40,000km | CVTの内部から異音がするようになった。 |
| 2021/07 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 27,000km | CVT内部のベアリング不良により、一般道を走行中にCVT内部より異音が発生した。 |
| 2019/07 | DBA-JG2 | 動力伝達 | 42,382km | オートマシフトレバーのボタンが押せなくなり、シフトレバーの移動が困難になった。 |
| 2019/03 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 77,800km | CVTより30km/h以上出すとカタカタ音がする。 |
| 2019/01 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 36,000km | シフトノブのプッシュボタンのインナーが破損したため、シフトレバーがパーキングに入らなくなり、エンジンは停止できるものの、車の電源が切れなくなった。 |
| 2018/10 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 63,000km | シフトノブのプッシュボタンのインナーが破損したため、シフトレバーがパーキングに入らなくなった。 |
| 2018/03 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 87,000km | 初動時にアクセルペダルを踏むと異音がし、特に低速時の音が大きい。 |
| 2018/03 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 45,000km | トルクコンバーターとCVTの不良により、アクセルペダルを踏み込むとカラカラと異音が出るようになった。 |
| 2017/07 | DBA-JG2 | 動力伝達 | 48,000km | 一定速度で走行中、車両前方より「うなり音」が発生する。 |
| 2015/11 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 500km | 信号停止のため、そっとブレーキをかけて減速していくと、停止寸前に追突されたようなショックが出る。ディーラーで制御コンピューターのアップデートをしてもらったところ、ショックの症状は消えたが、アイドリング中に酷い振動が出るようになった。 |
| 2015/02 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 15,000km | 運転開始から1時間くらい経過後にDレンジで停車をすると、車体がガンガンと揺れ、異常な振動が出る。 |
| 2013/06 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 500km | CVT(無段変速機)の不具合により、走行中にキーンという異音と、不快な振動が出る。 |
| 2013/06 | DBA-JG1 | 動力伝達 | 30km | 前進から、後進するためギアをRにいれアクセルを踏んだところ、車が前進した。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
手動変速機を搭載した車両において、ピークトルクリミッタの樹脂製ハウジングの成形条件が不適切なため、当該ハウジングの強度が低下したものがある。そのため、クラッチの繰返し操作によりハウジングが破損し、クラッチ液が漏れ、最悪の場合、クラッチ操作ができず変速できなくなるおそれがある。
N-ONEの他の症状
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
「変速の不具合」を全車種で見る/N-ONEの車検費用と維持費