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三菱 ランサーエボリューションで「変速の不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 ランサーエボリューションで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ランサーエボリューション/変速の不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数28 件
- そのうちこの症状54%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値50,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| CBA-CZ4A | 15 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 28,528km | 運転中、突如エンジン警告灯が点灯し、マルチインフォメーションディスプレイにトランスミッションシステム点検灯が点滅した。アクセルペダルを踏んでも速度がでない状態になった。 |
| 2023/06 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 39,600km | クラッチマスターシリンダーからブレーキフルードが漏れる件のリコールについて、対策品が装着されている車両として対象範囲外とされた車で、クラッチマスターシリンダーからブレーキフルードが漏れた。 |
| 2021/09 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 98,000km | ミッションシステム(ツインクラッチSST)不具合により、エンジン警告灯が点灯し、偶数ギアに変速しなくなった。変速時に大きなショックを伴い奇数ギアしか変速できなくなった。 |
| 2021/07 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 45,000km | 減速時ギアが2速のまま下がりきらず、停車する直前に1速に入りショックで前に50cmほど前進してしまう。 |
| 2021/03 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 78,000km | ツインクラッチSST搭載車で、アクセルペダルを踏み込むとミッション付近でガチャガチャと音が鳴り変速される。また、クラッチ滑りのようにアクセルペダルを踏み込んでも加速しない。 |
| 2020/09 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 120,000km | ツインクラッチSST搭載車で、ギヤが1段しか入らず、後にマニュアル操作で奇数段ギヤのみ入る状態になった。 |
| 2019/09 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 45,300km | エンジン始動時に「ギャッ」と音がする。 |
| 2018/06 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 125,000km | SST(自動変速機)搭載車で、シフトフォーク4番の不良により、ギアが1速から変わらなくなった。 |
| 2018/03 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 50,000km | ツインクラッチ-SST(自動変速機)の不良により、偶数段のギアが入らなくなる。 |
| 2017/04 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 102,000km | TC-SST(自動変速機)搭載車で、4速シフトフォーク異常のエラーが発生し、偶数ギヤにはいらなくなった。 |
| 2016/10 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 40,000km | ツインクラッチ-SST(自動変速機)の不要により、偶数段のギアが入らない。 |
| 2016/09 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 70,000km | 4速シフトフォーク異常により、エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2016/05 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 140,000km | AWC(オールホイールコントロール)用油圧ユニットの作動不良により、電子制御関係(ACD・AYC)の警告表示がセンターメーター部に表示された。 |
| 2012/12 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 15,000km | 15000km程度の使用で、クラッチが滑るようになった。 |
| 2012/09 | CBA-CZ4A | 動力伝達 | 13,720km | シフトレバーノブの本皮部分が変速操作時にクルクル回転してしまう。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部から剥離し、最悪の場合、走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが脱落するおそれがある。
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがある。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。
過給機付車両の駐車用ブレーキケーブルにおいて、組付作業が不適切なため、右側駐車用ブレーキケーブルと燃料タンクが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料タンクのコーティングが剥がれ、本体が腐食し、最悪の場合、穴が開いて、燃料が漏れるおそれがある。
前照灯や窓ふき器などを制御するETACS ECU内部の電子部品の製造が不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、ETACS ECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACS ECUの機能が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となるおそれがある。
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