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アウディ A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)で「変速の不具合」の報告21件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、アウディ A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)/変速の不具合

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型式ごとの件数

型式件数
DBA-8XCAX21この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2021/06DBA-8XCAX動力伝達60,000kmメカトロニクスの不具合により、踏切で止まった。
2020/09DBA-8XCAX動力伝達55,000km交差点で右折待ちのため停車した際、警告音と警告ランプが点灯し、ギアが入らず動かなくなった。
2020/06DBA-8XCAX動力伝達DSGの変速がスムーズでなくなっている。
2020/05DBA-8XCAX動力伝達75,000kmリコール届出番号 外2917と同じ、Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスの故障により、走行不能になった。
2020/03DBA-8XCAX動力伝達57,000kmDSGの不具合により、エンジンはかかるがバックしなくなった。
2020/03DBA-8XCAX動力伝達DSGのアッパーハウジングのリコール対象になり、措置を済ませた車両で、クラッチがすべるようになり、車が動かなくなった。
2020/02DBA-8XCAX動力伝達54,400km停車後、前にも後にも発進できなくなった。
2020/01DBA-8XCAX動力伝達148,000kmリコール届出番号 外2917と同じSトロニック型自動変速機の不具合により走行不能になった。
2019/12DBA-8XCAX動力伝達75,000kmDSGのメカトロニクスユニットのアキュームレーターの破損によるオイル漏れにより、走行中にトランスミッションチェックランプが点灯した。
2019/11DBA-8XCAX動力伝達83,800kmDSGメカトロニクスの故障により、ギアのメーターに警告灯が点灯し、その後ギアが入らなくなり動けなくなった。
2019/09DBA-8XCAX動力伝達55,000kmDSG(自動変速機)の不良により、警告表示が出てメカトロニクスから酷くオイル漏れし、走行不能になった。
2019/08DBA-8XCAX動力伝達41,186kmメカトロユニットの油圧低下により、警告灯が点灯した。
2019/07DBA-8XCAX動力伝達65,000kmDSG(自動変速機)のメカトロニクスの油圧が高く、ケースが割れたため、信号待ちで発進出来なくなった。
2019/07DBA-8XCAX動力伝達63,800kmSトロニック(自動変速機)搭載車で、突然ギアが入らなくなり、走行不能になった。
2019/06DBA-8XCAX動力伝達60,000kmDSG(自動変速機)の不良により、ギアが1速、3速にしか入らなくなった。
2018/09DBA-8XCAX動力伝達70,000km信号で停車し、発進しようとしたら、惰性走行状態となり走行不能になる。後退もできない。
2018/09DBA-8XCAX動力伝達34,000kmSトロニック(自動変速機)のポンプの故障により、走行中にギアが入らなくなり、走行不能になった。
2018/09DBA-8XCAX動力伝達31,000km道路を走行中にミッションがドライブのまま、突然ニュートラルのような状態で走行不能になり、惰性で路肩に流れ着いた。メーターパネルには警告表示がされていた。
2018/03DBA-8XCAX動力伝達80,000kmコンピューターの基盤不良により、トランスミッションのオーバーヒート警告灯が点灯するようになった。
2017/08DBA-8XCAX動力伝達50,700km7速Sトロニック(自動変速機)搭載車で、過去に発表された変速機のリコールと同じ症状が発生したが、対象外と言われている。
2016/10DBA-8XCAX動力伝達37,000kmトランスミッションの警告灯が点灯した。

参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2020/08/26 リコール(届出番号 1230790)/不具合装置:駆動力伝達部

7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されると、ハウジングに微細な亀裂が発生するものがある。そのため、油圧が低下するとともに警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

2020/05/27 リコール(届出番号 1230350)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2019/09/19 リコール(届出番号 1229170)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2019/05/29 改善対策(届出番号 2205740)/不具合装置:装置その他

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。

2014/01/16 リコール(届出番号 1219990)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速Sトロニック型自動変速機を搭載した車両において、ギアオイルが不適切なため、自動変速機制御コンピュータの基盤に内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断するおそれがある。 走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。 駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。

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