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アウディ A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)で「走行できなくなった」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、アウディ A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)で走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
A1/ A1 Sportback 1.4 TFSI (S-tronic)/走行できなくなった
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数37 件
- そのうちこの症状27%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値55,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-8XCAX | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2020/09 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 55,000km | 交差点で右折待ちのため停車した際、警告音と警告ランプが点灯し、ギアが入らず動かなくなった。 |
| 2020/05 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 75,000km | リコール届出番号 外2917と同じ、Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスの故障により、走行不能になった。 |
| 2020/03 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | — | DSGのアッパーハウジングのリコール対象になり、措置を済ませた車両で、クラッチがすべるようになり、車が動かなくなった。 |
| 2020/01 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 148,000km | リコール届出番号 外2917と同じSトロニック型自動変速機の不具合により走行不能になった。 |
| 2019/09 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 55,000km | DSG(自動変速機)の不良により、警告表示が出てメカトロニクスから酷くオイル漏れし、走行不能になった。 |
| 2019/07 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 63,800km | Sトロニック(自動変速機)搭載車で、突然ギアが入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2019/06 | DBA-8XCAX | エンジン | 20,000km | 走行中にエンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2018/09 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 70,000km | 信号で停車し、発進しようとしたら、惰性走行状態となり走行不能になる。後退もできない。 |
| 2018/09 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 34,000km | Sトロニック(自動変速機)のポンプの故障により、走行中にギアが入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2018/09 | DBA-8XCAX | 動力伝達 | 31,000km | 道路を走行中にミッションがドライブのまま、突然ニュートラルのような状態で走行不能になり、惰性で路肩に流れ着いた。メーターパネルには警告表示がされていた。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されると、ハウジングに微細な亀裂が発生するものがある。そのため、油圧が低下するとともに警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。
7速Sトロニック型自動変速機を搭載した車両において、ギアオイルが不適切なため、自動変速機制御コンピュータの基盤に内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断するおそれがある。 走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。 駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。
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