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マツダ アクセラで「エンジンが止まる・かからない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ アクセラでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクセラ/エンジンが止まる・かからない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数86 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値55,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | LDA-BM2AS | 燃料装置 | 103,600km | 走行中に突然エンジンが停止した。整備工場で確認したところ、フューエルポンプが錆びにより動かなくなっていると診断され、ポンプの交換を行った。 |
| 2026/02 | LDA-BM2FS | エンジン | 160,000km | 一般道を50km/h程度で走行中、前触れなく突然アクセルが無反応となりエンスト状態になったため、惰性で横道に入り停車した。エンジンからは異音が出ており、アイドリングしかできなくなった。ディーラーでのコンピューター診断の結果、エンジン内のオイルポンプの駆動チェーン破断が原因で油圧異常となり、アクセルの反応がなくなったものであり、エンジン載せ替えが必要と診断された。 |
| 2024/11 | LDA-BM2FS | エンジン | 97,500km | 前車に合わせて一旦停止したところ、それ以降エンジンがかからなくなった。ディーラーで診断したところ故障コードは検出されず、EGRによる煤のつまりと診断された。 |
| 2024/09 | DBA-BM5FS | エンジン | 55,500km | 信号で停車中にヘッドアップディスプレイに警告が表示され、エンジンが止まった。 |
| 2023/05 | DBA-BM5FS | 燃料装置 | 50,000km | 走行中にエンジン異常が点灯し、そのまま走行を続けると50kmほどで5つのウォーニングと共に高速上で加速しなくなった。ディーラーで確認したところ、燃料インジェクタのNo2に失火の履歴が有ると判り交換を提案された。 |
| 2021/01 | LDA-BM2FS | エンジン | 70,201km | 電子制御システムの不具合により、交差点で停車した際にエンストした。 |
| 2020/07 | DAA-BYEFP | エンジン | 53,500km | ナビゲーションのモニターにハイブリッドシステムが異常と出た後、エンジンが停止し、まったく起動しなくなった。 |
| 2020/07 | DBA-BM5FP | エンジン | 23,000km | 信号待ちで停車後、発進しようとすると原因不明のエンストが発生する。 |
| 2018/12 | DBA-BM5FS | 動力伝達 | — | エンジンを始動し、R、Dにギアを入れるとアクセルペダルを踏まなくても急発進する。これにより自動ブレーキが作動し、エンジンが停止。エンジン警告灯・i-stop警告灯が点灯した。 |
| 2018/07 | DBA-BM5FS | エンジン | 22,000km | 運転中にエンジン異常の警告が点灯した。販売店で修理を受けたが、その2か月後にエンジンが始動しなくなったり、警告が点灯する症状が繰り返されている。 |
参考:この車種のリコール(27件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
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