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メルセデス・ベンツ B180で「変速の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、メルセデス・ベンツ B180で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
B180/変速の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数50 件
- そのうちこの症状24%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値37,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 5BA-247084 | 動力伝達 | 51,200km | 駐車場でドアを開けて降りたところ、無人のまま車が動き、壁に衝突した。この車両は運転者がギア操作を忘れてドアを開けるとギアがPレンジに入る機能があるが、それは作動しなかった。 |
| 2025/10 | DBA-246242 | 動力伝達 | 46,054km | 低速走行中、トランスミッションが何らかの原因により故障し、何にも当たっていないのに急に「バキッ」と大きな音が鳴った。エンジンは動くが、ハンドル・ギアが操作できなくなったため、緊急停車させ、レッカー移動した。 |
| 2023/10 | DBA-246242 | 動力伝達 | 40,400km | 信号停止後、再発進しようとブレーキペダルを放した際にシフトチェンジ出来ない表示が出て、ギアがニュートラルになり、動かせなくなった。一度エンジンを再始動させたところ、症状が消えて走行は出来た。ディーラーで確認したところ、バッテリーが弱っているという診断で交換を行った。 |
| 2022/06 | DBA-246242 | 電気装置 | 37,000km | 走行中、様々な警告ランプが点灯し、減速時にABSが常時作動したり、変速時に飛び出すような挙動をしたり、変速しなくなったりといった現象が発生した。原因は、すべて4輪個々に装備されている車速センサの不良によるもので、故障する輪により症状が少しずつ異なる。 |
| 2022/05 | DBA-246242 | 電気装置 | 32,070km | 走行中に警告表示が出て、ブレーキ(ABS)が急にかかって、ギアが入らなくなり、パワーステアリングが効かなくなり、走行不能となった。車は、道路上に停車して全く動かなくなってしまった。ディーラーで確認したところ、前輪のスピードセンサーの故障と診断された。 |
| 2021/03 | DBA-246242 | 動力伝達 | 46,457km | 車庫入れのため、Dレンジで車庫スペースの前まで運転してきて、一時停止してからDレンジからRレンジへ切り替えたところ、Rレンジに入らず。車のモニタにサービスへ持ち込むように指示が出た。 |
| 2019/12 | DBA-246242 | 動力伝達 | 13,100km | 高速道路を走行中に突然変速しなくなった。 |
| 2019/09 | DBA-246242 | 動力伝達 | 20,000km | 低速で走行中に、アクセルペダルを踏み込んだわけでもないのに、奥まで踏み込んだかのような急加速するをことがある。メーターパネルには警告表示はされておらず、発生頻度は数日に一度程度。ブレーキペダルを踏むことで現象は収まる。 |
| 2019/03 | DBA-246242 | 動力伝達 | 40,164km | 左フロントアクスルシャフト・スプライン部の摩耗により、駆動伝達が出来ず、一時停止後、突然走行不能になった。 |
| 2017/07 | DBA-246242 | 動力伝達 | — | チェンジレバーをRに入れて、バックしようとしたが、アクセルペダルを踏んだところ、車が前に進んだ。 |
| 2016/05 | DBA-246242 | 動力伝達 | 23,500km | 車庫入れの際にDレンジからRレンジに入らない。Nに戻すとDにもRにも入らなくなった。 |
| 2016/03 | DBA-246242 | 動力伝達 | 14,000km | 高速道路走行中、ECO表示が消え、メーターパネル内に「後退できません工場で点検」と表示が出て、加速しない。スポーツモードの様な挙動で加速する。後退もできない。エンジン再始動で通常走行ができた。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。
ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
B180の他の症状
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