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メルセデス・ベンツ B180で「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、メルセデス・ベンツ B180で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
B180/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数50 件
- そのうちこの症状34%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値35,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-246242 | 17 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05 | DBA-246242 | エンジン | 46,700km | 高速道路走行中、黄色のエンジンチェックランプが点灯した。ディーラーのテスターで調べてもらったところ、冷却水のセンサー異常と診断された。1ヶ月ほど放置したところ、ランプは消灯したが、その後の使用中に再びエンジンチェックランプが点灯し、ウォーターポンプとサーモスタット異常と診断された。 |
| 2022/09 | DBA-246242 | エンジン | 35,000km | エンジン警告灯が点灯した。ディーラーでウォーターポンプの交換を行った。 |
| 2022/05 | DBA-246242 | 電気装置 | 32,070km | 走行中に警告表示が出て、ブレーキ(ABS)が急にかかって、ギアが入らなくなり、パワーステアリングが効かなくなり、走行不能となった。車は、道路上に停車して全く動かなくなってしまった。ディーラーで確認したところ、前輪のスピードセンサーの故障と診断された。 |
| 2021/05 | DBA-246242 | 制動装置 | 26,300km | 夕方、ガソリンスタンドから道路へ出て40km/h程で数百メートル走行したところ、インパネ内に警告が表示され、ブレーキペダルを踏んでもブレーキがほぼ効かなくなった。なんとか近くのスーパーの駐車場に止めることができた。 |
| 2021/04 | DBA-246242 | エンジン | 48,032km | 冷却水経路にあるサーモスタット故障により、エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2021/01 | DBA-246242 | エンジン | 35,800km | サーモスタットの不良により、オレンジ色のエンジン警告灯が点灯した。 |
| 2020/01 | DBA-246242 | エンジン | 76,100km | サーモスタットの不良により、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2019/12 | DBA-246242 | エンジン | 62,900km | メーターパネル内のエンジン警告灯が点灯し、消えなくなった。 |
| 2019/09 | DBA-246242 | 動力伝達 | 20,000km | 低速で走行中に、アクセルペダルを踏み込んだわけでもないのに、奥まで踏み込んだかのような急加速するをことがある。メーターパネルには警告表示はされておらず、発生頻度は数日に一度程度。ブレーキペダルを踏むことで現象は収まる。 |
| 2019/07 | DBA-246242 | エンジン | 23,000km | 高速走行時に警告灯が表示されてエンジンが吹けなくなり、奇跡的に惰性で路肩へ停車した。エンジン停止後、再始動できなくなった。 |
| 2019/06 | DBA-246242 | 保安灯火 | 41,000km | 尾灯切れの警告灯表示、後退灯切れの警告灯表示が立て続けに発生した。灯火の装置をよく見るとコネクターが溶けて茶色に変色していた。 |
| 2019/06 | DBA-246242 | エンジン | 41,000km | 冷却水の予備タンクの警告灯表示され、冷却水がすぐになくなった。 |
| 2018/08 | DBA-246242 | エンジン | 42,400km | リザーバータンクから冷却水が漏れ、メーターパネル内の表示に冷却水の警告が表示された。 |
| 2016/07 | DBA-246242 | 走行装置 | 34,000km | 速度センサーのスイッチの故障により、走行中に電子式パーキングブレーキ警告灯が点灯し、直後にプレセーフ機能(ABC、VSC等)が全て効かなくなりパワーステアリングが効かなくなった。 |
| 2016/07 | DBA-246242 | 燃料装置 | 28,444km | 一般道路を走行中に突然エンジンが停止するとともにエンジン警告灯が点灯し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2016/05 | DBA-246242 | エンジン | 18,900km | ラジエーターのタンクに亀裂が生じ、冷却水が漏れたため、警告表示が出た。 |
| 2014/09 | DBA-246242 | 制動装置 | 4,000km | 高速道路を走行中、横滑りなどをしていないのに横滑り防止の警告が表示されてエンジン出力が大幅に制限されたため、20km/hくらいまで失速した。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。
ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
B180の他の症状
他の車種の「警告灯が点いた」
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