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ボルボ ボルボXC60で「変速の不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボXC60で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ボルボXC60/変速の不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数49 件
- そのうちこの症状35%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値75,276km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/12 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 66,200km | エンジンを始動後、ギアをドライブに入れても車が走行せず、パネルにはトランスミッションセイノウテイカの表示が出た。エンジンを再始動したところ現象が消えた。 |
| 2022/06 | 5AA-UB420TXCM | 動力伝達 | — | 信号待ちでブレーキペダルを踏んでいて、信号が青になったのでアクセルペダルを踏んだところ、突然アクセルが効かず、エンジンのモーター音しかしなくなった。運転席の表示画面には「トランスミッションの加速性能が低下しました。」と出ていた。 |
| 2022/06 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 80,000km | 発進時にギアが入らない。突然にガクンと1速に入るがシフトアップせず、そのまま走行するしかなくなる。たまに2速か3速に入ってもすぐ1速に戻りガクンと急減速し追突されそうになった。Rギアに入らない。セミオートマの+-が全く機能しない。トランスミッション機能低下の警告表示が出た。 |
| 2021/05 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 105,000km | DCTの不具合により、偶数速に入らない。 |
| 2021/02 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 75,000km | 一般道を走行中ギアが3速までしか入らず、最高速度が50km/h程度までしか出なくなった。また、バック出来ない状態になった。 |
| 2020/12 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 71,000km | 変速機の不良により、一定速度で走行していてもエンジン回転が安定せず、低速時にガコガコと異常な挙動をしたり、バックギアに入れてもすぐに発進しないなどの症状が出る。 |
| 2020/08 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 87,000km | ギアチェンジがスムーズに出来ていない様子で、エンジン回転数があがったりさがったりして、急に発進する。バッグにギアを入れてもすぐに入らない。最近になって「トランスミッション性能低下」の警告が出た。 |
| 2020/06 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 96,377km | 運行時エンジンの回転数が安定せず、ギア抜けような症状で、ハンチングする。 |
| 2020/06 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | — | 高速を走っていたら、突然2速になり、物凄いエンジンブレーキが掛かり、追突されそうになった。その後、メーターパネルにミッション機能低下表示が出ていた。 |
| 2020/04 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 75,276km | 走行中にギア抜けのようなショックがあり、その後1,3速に変速出来なくなった。 |
| 2019/05 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 50,700km | 走行中にギアが抜け、アクセルを踏んでも進まない。トランスミッション機能低下の警告表示がされた。 |
| 2019/03 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 80,000km | 走行中「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出て、ギアが抜けたようになる。バックギアにも入らなくなる。 |
| 2019/03 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 83,800km | ミッションセイノウテイカの表示が出て走行中にギア抜けする。 |
| 2018/11 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 32,000km | 発進後、「トランスミッションセイノウテイカ」というアラームがインパネに表示され、ギアが1速までしか上がらなくなる現象が、散発するようになった。 |
| 2018/11 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 50,000km | DCT(自動変速機)搭載車で、油圧系統の不良により、突然走行不能になった。 |
| 2018/09 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 49,000km | DCT(自動変速機)搭載車で、油圧系統の不良により、駐車場で突然ギアが入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2018/05 | CBA-DB4204TXC | 動力伝達 | 76,000km | 変速機のバルブとクラッチの不良により、走行中にギアが抜け、すごい異音がする。 |
参考:この車種のリコール(27件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。
BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムの設計が不適切なため、システムの診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSやブレーキブースター等の作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。
MVBM(中電圧バッテリーコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、車両がスリープモードになっている場合、駐車状態からのエンジン始動時に、車両ネットワークとの通信にエラーが発生することがある。そのためスターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある。
ルーフのアンテナカバーにおいて、製造工程の管理が不適切なため、車両組付け時にルーフが歪むことがある。そのため、アンテナカバーの密着が不足し、隙間より水が車内へ侵入し、最悪の場合、メーターパネルへ緊急通報の警告が表示され、緊急通報が行えないおそれがある。
マイルドハイブリッド車の中電圧バッテリーコントロールモジュール(MVBM)において、プログラムが不適切なため、診断トラブルコード(DTC)データをクリアする時にエラーが発生し、再起動が繰り返されることがある。そのため、スターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある。
他の車種の「変速の不具合」
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