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ボルボ ボルボXC60で「変速の不具合」の報告17件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボXC60で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ボルボXC60/変速の不具合

17

型式ごとの件数

型式件数
CBA-DB4204TXC16この型式のページ
5AA-UB420TXCM1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2022/12CBA-DB4204TXC動力伝達66,200kmエンジンを始動後、ギアをドライブに入れても車が走行せず、パネルにはトランスミッションセイノウテイカの表示が出た。エンジンを再始動したところ現象が消えた。
2022/065AA-UB420TXCM動力伝達信号待ちでブレーキペダルを踏んでいて、信号が青になったのでアクセルペダルを踏んだところ、突然アクセルが効かず、エンジンのモーター音しかしなくなった。運転席の表示画面には「トランスミッションの加速性能が低下しました。」と出ていた。
2022/06CBA-DB4204TXC動力伝達80,000km発進時にギアが入らない。突然にガクンと1速に入るがシフトアップせず、そのまま走行するしかなくなる。たまに2速か3速に入ってもすぐ1速に戻りガクンと急減速し追突されそうになった。Rギアに入らない。セミオートマの+-が全く機能しない。トランスミッション機能低下の警告表示が出た。
2021/05CBA-DB4204TXC動力伝達105,000kmDCTの不具合により、偶数速に入らない。
2021/02CBA-DB4204TXC動力伝達75,000km一般道を走行中ギアが3速までしか入らず、最高速度が50km/h程度までしか出なくなった。また、バック出来ない状態になった。
2020/12CBA-DB4204TXC動力伝達71,000km変速機の不良により、一定速度で走行していてもエンジン回転が安定せず、低速時にガコガコと異常な挙動をしたり、バックギアに入れてもすぐに発進しないなどの症状が出る。
2020/08CBA-DB4204TXC動力伝達87,000kmギアチェンジがスムーズに出来ていない様子で、エンジン回転数があがったりさがったりして、急に発進する。バッグにギアを入れてもすぐに入らない。最近になって「トランスミッション性能低下」の警告が出た。
2020/06CBA-DB4204TXC動力伝達96,377km運行時エンジンの回転数が安定せず、ギア抜けような症状で、ハンチングする。
2020/06CBA-DB4204TXC動力伝達高速を走っていたら、突然2速になり、物凄いエンジンブレーキが掛かり、追突されそうになった。その後、メーターパネルにミッション機能低下表示が出ていた。
2020/04CBA-DB4204TXC動力伝達75,276km走行中にギア抜けのようなショックがあり、その後1,3速に変速出来なくなった。
2019/05CBA-DB4204TXC動力伝達50,700km走行中にギアが抜け、アクセルを踏んでも進まない。トランスミッション機能低下の警告表示がされた。
2019/03CBA-DB4204TXC動力伝達80,000km走行中「トランスミッションセイノウテイカ」の表示が出て、ギアが抜けたようになる。バックギアにも入らなくなる。
2019/03CBA-DB4204TXC動力伝達83,800kmミッションセイノウテイカの表示が出て走行中にギア抜けする。
2018/11CBA-DB4204TXC動力伝達32,000km発進後、「トランスミッションセイノウテイカ」というアラームがインパネに表示され、ギアが1速までしか上がらなくなる現象が、散発するようになった。
2018/11CBA-DB4204TXC動力伝達50,000kmDCT(自動変速機)搭載車で、油圧系統の不良により、突然走行不能になった。
2018/09CBA-DB4204TXC動力伝達49,000kmDCT(自動変速機)搭載車で、油圧系統の不良により、駐車場で突然ギアが入らなくなり、走行不能になった。
2018/05CBA-DB4204TXC動力伝達76,000km変速機のバルブとクラッチの不良により、走行中にギアが抜け、すごい異音がする。

参考:この車種のリコール(27件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2023/09/28 リコール(届出番号 1236690)/不具合装置:スプリング/エアサス

リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。

2023/03/09 リコール(届出番号 1235670)/不具合装置:コンピュータ(制御装

BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムの設計が不適切なため、システムの診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSやブレーキブースター等の作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。

2022/07/27 リコール(届出番号 1234530)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

MVBM(中電圧バッテリーコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、車両がスリープモードになっている場合、駐車状態からのエンジン始動時に、車両ネットワークとの通信にエラーが発生することがある。そのためスターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある。

2022/02/24 リコール(届出番号 1233540)/不具合装置:その他(その他)

ルーフのアンテナカバーにおいて、製造工程の管理が不適切なため、車両組付け時にルーフが歪むことがある。そのため、アンテナカバーの密着が不足し、隙間より水が車内へ侵入し、最悪の場合、メーターパネルへ緊急通報の警告が表示され、緊急通報が行えないおそれがある。

2021/03/26 リコール(届出番号 1231900)/不具合装置:コンピュータ

マイルドハイブリッド車の中電圧バッテリーコントロールモジュール(MVBM)において、プログラムが不適切なため、診断トラブルコード(DTC)データをクリアする時にエラーが発生し、再起動が繰り返されることがある。そのため、スターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある。

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