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日産 フーガで「変速の不具合」の報告20件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 フーガで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フーガ/変速の不具合
20件
- この車種に報告されている不具合の全件数63 件
- そのうちこの症状32%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値126,522km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 207,000km | 車検時、トランスミッションからATF滲みが発見された。 |
| 2025/01 | DBA-KY51 | 動力伝達 | 34,900km | アクセルペダルを踏み込むと、4000rpmで60km/hくらいの速度となり変速をしない。エンジンの警告灯が点灯し、20km/hくらいで加速しない症状が出たこともある。 |
| 2024/02 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 126,522km | 走行中にエンジン警告ランプ等が複数点灯したため、ディーラーに持ち込んだところ、トランスミッションのオイル漏れが原因と診断された。 |
| 2024/01 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 150,000km | 変速機の異常で4速がうまく入らない。変速ショックが激しい。 |
| 2024/01 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 265,000km | ブレーキペダルを踏んで減速し、時速20km辺りになった時にドンという音と共にアクセルペダルに触れていないのに瞬間的に急加速し、追突されたような衝撃を伴う。 |
| 2023/06 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 179,200km | 変速が変な気がしたため、下回りを確認したところ、トランスミッション部よりATF漏れが見つかった。 |
| 2022/05 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 101,000km | エンジンルームから異音が出るようになった。 |
| 2022/03 | DAA-HY51 | エンジン | 155,000km | 走行中にEVに切り替わると変速ショックが起き、メーターパネルにハイブリッドシステム警告灯及びブレーキ警告灯が点灯し、その後EV走行ができない。 |
| 2021/10 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 88,100km | 12ヶ月点検において、トランスミッションのオイル漏れが確認された。 |
| 2021/01 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 150,000km | 車検整備において、トランスミッションのオイル漏れが確認された。 |
| 2020/06 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 18,500km | 高速道路で数十秒の間、加速しなくなった。 |
| 2019/10 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 275,000km | 変速機の不良により、排気漏れのように異音が発生し、その後異常な変速ショックが発生する。 |
| 2018/10 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 120,000km | 車両下部からオイルが滲んでいる。 |
| 2018/09 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 215,491km | 加速時に警告音、HV警告灯が点灯した。最近加速時に強烈なノッキングが発生し、エンジン再始動で警告灯は消えたが、その後常態化している。 |
| 2018/08 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 319,800km | クラッチの油圧シリンダーの不良により、警告灯が点灯して走行不能になる。 |
| 2017/11 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 30,200km | トランスミッションのオイルヒーターの故障により、エアコンの暖房が効かなくなった。 |
| 2017/08 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 66,000km | トランスミッションからオイルが漏れた。 |
| 2016/05 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 110,400km | 高速道路を走行中に警告灯が複数点灯し、走行不能になったため、惰性で走行車線左側に停車した。 |
| 2012/07 | DAA-HY51 | 動力伝達 | — | モーター走行状態からエンジンがかかる瞬間に車が急加速する。 |
| 2010/09 | DBA-KY51 | 動力伝達 | 4,200km | 直線走行中に速度を上げようとすると軽いノッキングが生じてから加速される。また、20km/h前後で約20度~30度の勾配の上り坂を走行すると、直後にガクゥンガクゥンとエンジンが波打って走行する。 |
参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。
前照灯において、車両生産工場での光軸検査工程の後に、前照灯と車体(フェンダー)との隙間調整を行ったにもかかわらず、光軸の再検査を行わなかったものがある。そのため、前照灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
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