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日産 フーガで「変速の不具合」の報告20件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 フーガで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フーガ/変速の不具合

20

型式ごとの件数

型式件数
DAA-HY5118この型式のページ
DBA-KY512この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/01DAA-HY51動力伝達207,000km車検時、トランスミッションからATF滲みが発見された。
2025/01DBA-KY51動力伝達34,900kmアクセルペダルを踏み込むと、4000rpmで60km/hくらいの速度となり変速をしない。エンジンの警告灯が点灯し、20km/hくらいで加速しない症状が出たこともある。
2024/02DAA-HY51動力伝達126,522km走行中にエンジン警告ランプ等が複数点灯したため、ディーラーに持ち込んだところ、トランスミッションのオイル漏れが原因と診断された。
2024/01DAA-HY51動力伝達150,000km変速機の異常で4速がうまく入らない。変速ショックが激しい。
2024/01DAA-HY51動力伝達265,000kmブレーキペダルを踏んで減速し、時速20km辺りになった時にドンという音と共にアクセルペダルに触れていないのに瞬間的に急加速し、追突されたような衝撃を伴う。
2023/06DAA-HY51動力伝達179,200km変速が変な気がしたため、下回りを確認したところ、トランスミッション部よりATF漏れが見つかった。
2022/05DAA-HY51動力伝達101,000kmエンジンルームから異音が出るようになった。
2022/03DAA-HY51エンジン155,000km走行中にEVに切り替わると変速ショックが起き、メーターパネルにハイブリッドシステム警告灯及びブレーキ警告灯が点灯し、その後EV走行ができない。
2021/10DAA-HY51動力伝達88,100km12ヶ月点検において、トランスミッションのオイル漏れが確認された。
2021/01DAA-HY51動力伝達150,000km車検整備において、トランスミッションのオイル漏れが確認された。
2020/06DAA-HY51動力伝達18,500km高速道路で数十秒の間、加速しなくなった。
2019/10DAA-HY51動力伝達275,000km変速機の不良により、排気漏れのように異音が発生し、その後異常な変速ショックが発生する。
2018/10DAA-HY51動力伝達120,000km車両下部からオイルが滲んでいる。
2018/09DAA-HY51動力伝達215,491km加速時に警告音、HV警告灯が点灯した。最近加速時に強烈なノッキングが発生し、エンジン再始動で警告灯は消えたが、その後常態化している。
2018/08DAA-HY51動力伝達319,800kmクラッチの油圧シリンダーの不良により、警告灯が点灯して走行不能になる。
2017/11DAA-HY51動力伝達30,200kmトランスミッションのオイルヒーターの故障により、エアコンの暖房が効かなくなった。
2017/08DAA-HY51動力伝達66,000kmトランスミッションからオイルが漏れた。
2016/05DAA-HY51動力伝達110,400km高速道路を走行中に警告灯が複数点灯し、走行不能になったため、惰性で走行車線左側に停車した。
2012/07DAA-HY51動力伝達モーター走行状態からエンジンがかかる瞬間に車が急加速する。
2010/09DBA-KY51動力伝達4,200km直線走行中に速度を上げようとすると軽いノッキングが生じてから加速される。また、20km/h前後で約20度~30度の勾配の上り坂を走行すると、直後にガクゥンガクゥンとエンジンが波打って走行する。

参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/06/20 リコール(届出番号 1154990)/不具合装置:プロペラシャフト

プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。

2021/05/27 リコール(届出番号 1149600)/不具合装置:かじ取リンク機構

ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。

2020/12/03 リコール(届出番号 1148510)/不具合装置:プロペラシャフト

動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。

2020/10/22 リコール(届出番号 1148270)/不具合装置:前照灯

前照灯において、車両生産工場での光軸検査工程の後に、前照灯と車体(フェンダー)との隙間調整を行ったにもかかわらず、光軸の再検査を行わなかったものがある。そのため、前照灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

2018/06/29 リコール(届出番号 1142870)/不具合装置:その他(その他)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

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警告灯が点いた(14)

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