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日産 フーガで「警告灯が点いた」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 フーガで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フーガ/警告灯が点いた
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数63 件
- そのうちこの症状22%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値155,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-KY51 | かじ取り | 94,000km | 納車当日の帰宅途中にHICAS(4WAS)の警告灯が点灯した。宮崎日産での診断の結果、リアアクチュエーター等の交換が必要となった。 |
| 2025/03 | DAA-HY51 | 電動機(モーター) | 252,000km | ハイブリッドシステム、ブレーキシステム、インテリジェントクルーズコントロール、インテリジェントブレーキアシスト、LDP/LDWの各警告灯が同時点灯し、ハイブリッドシステム及びエアコンが機能しなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2025/01 | DAA-HY51 | その他 | 207,000km | 圧雪凍結路面の下り坂でシフトをMTモードにしてシフトダウンした際、エンジン回転数を合わせるために自動的に回転数が上がるが、ギアが繋がったまま回転数が上がる形になって加速して駆動輪(後輪)が空転した。路面凍結していたためそのまま横滑りし対向車線に飛び出したところで、横滑りの警告灯が点滅して制御が働き体勢を立て直したが、その直後に再び駆動輪が加速して空転して再び対向車線に飛び出した。この間、アクセルもブレーキも踏んでおらず、シフトをMTモードからATモードに戻したら症状は出なくなった。 |
| 2025/01 | DBA-KY51 | 動力伝達 | 34,900km | アクセルペダルを踏み込むと、4000rpmで60km/hくらいの速度となり変速をしない。エンジンの警告灯が点灯し、20km/hくらいで加速しない症状が出たこともある。 |
| 2022/03 | DAA-HY51 | エンジン | 155,000km | 走行中にEVに切り替わると変速ショックが起き、メーターパネルにハイブリッドシステム警告灯及びブレーキ警告灯が点灯し、その後EV走行ができない。 |
| 2021/06 | DAA-HY51 | エンジン | 128,600km | 走行中に衝撃と共に警告音と警告灯が点灯し、エンジンが微振動して吹け上がりが悪くなる。比較的長い停車時は警告音と警告灯の点灯とともにエンジン回転が不安定になる。 |
| 2020/02 | DAA-HY51 | 制動装置 | 162,900km | 走行中にほぼすべての警告灯が点灯するとともにブレーキが効かなくなったので、ギアをニュートラルに入れ、惰性で路肩に停止した。 |
| 2018/09 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 215,491km | 加速時に警告音、HV警告灯が点灯した。最近加速時に強烈なノッキングが発生し、エンジン再始動で警告灯は消えたが、その後常態化している。 |
| 2018/08 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 319,800km | クラッチの油圧シリンダーの不良により、警告灯が点灯して走行不能になる。 |
| 2018/08 | DAA-HY51 | 電動機(モーター) | 160,000km | トランスミッション内蔵のモーター不良により、ガクガクと振動してからピーッという警告灯が点灯した。 |
| 2016/05 | DAA-HY51 | 動力伝達 | 110,400km | 高速道路を走行中に警告灯が複数点灯し、走行不能になったため、惰性で走行車線左側に停車した。 |
| 2015/03 | DBA-Y51 | 乗車装置 | 44,500km | エアバッグのためのスパイラルケーブルが断線したため、エンジンを始動した際に突然エアバッグ警告灯が点灯した。 |
| 2014/12 | DAA-HY51 | かじ取り | 100,500km | 50km程走行後、休憩のため一旦エンジンを停止し、約10分後に再度エンジンをスタートさせ発車したところ、メーター内の「PS」警告灯が点灯し、ハンドルが非常に重く操縦不能になった。 |
| 2013/12 | DBA-Y51 | エンジン | — | 走行中に警告灯の表示などもないままに、突然マフラーから大量に白煙を排気するとともにエンジンが低下した。 |
参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。
前照灯において、車両生産工場での光軸検査工程の後に、前照灯と車体(フェンダー)との隙間調整を行ったにもかかわらず、光軸の再検査を行わなかったものがある。そのため、前照灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
フーガの他の症状
他の車種の「警告灯が点いた」
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