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フォルクスワーゲン Golf Touran 1.4 / 110kW (DSG)で「変速の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf Touran 1.4 / 110kW (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
Golf Touran 1.4 / 110kW (DSG)/変速の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数28 件
- そのうちこの症状39%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値47,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-1TCZD | 11 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 55,000km | メーターパネルに警告などが表示されることなく、走行中に突然ギアが抜ける。 |
| 2024/03 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 69,200km | 走り出しで少し動き出すとギアが抜けて動かなくなる。吹け上がらずエンジンをかけ直すと動き出す。メーターパネルに警告表示が出る。また、走り出しで曲がろうとするとギアからガッガッガッという異音と振動が発生する。緩やかな登り坂でもブレーキを離すと車が下がる。 |
| 2023/12 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 51,100km | トランスミッションエラーの警告灯が点灯した。経年劣化でメカトロニクス取替が必要と言われた。 |
| 2023/08 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 51,100km | 走行中に、警告音とともに【Pに入れ、販売店に連絡】と警告表示される。頻繁に表示されるが、しばらくすると表示は消える。 |
| 2022/11 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 84,000km | 温間時に1速及び2速のギアチェンジする度にジャダーが発生する。焦げたような臭いが室内に充満する。低速で交差点を曲がり、強めの加速をすると、変速時に衝撃と振動が有り、一瞬ギア抜けのような症状が出る。停止からの強めの加速でも、一瞬ギア抜けのような挙動(4速辺り)がある。 |
| 2021/12 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 26,300km | DSGのメカトロニックモジュールの不良により、たまに走行中にギア抜けする症状があり、トランスミッションエラーのメッセージが出る。 |
| 2020/10 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 47,000km | 主に1速から2速へのギアチェンジする際にジャダーが発生する。 |
| 2020/04 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 19,900km | 発進時、2速に入ったときにクラッチから「クゥゥゥー」と異音が発生する。 |
| 2019/12 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 36,796km | クラッチの異常摩耗により、ハンドルを大きく切り、アクセルペダルを踏んでトルクがかかるとガタガタと振動が発生するようになった。 |
| 2019/11 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 24,000km | 1ヶ月前あたりに信号待ちでトランスミッションエラーによりアクセルペダルを踏んでも空吹かしの状態になった。その時はエンジン再始動で走行可能になったが、その後、何回か同様の現象が繰り返され、最後はバック以外は動かなくなった。 |
| 2018/08 | DBA-1TCZD | 動力伝達 | 3km | 納車直後わずか200メートル程で2速固定になり、メーター上にギアのマークが出た。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングコラムスイッチにおいて、コントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン冷間始動時などのバッテリー充電量が低い際にシステム電圧が6V未満に低下すると、システムに電気的故障が入力する場合がある。そのため、次のイグニッションスイッチの操作まで警音器が作動しなくなるおそれがある。
前照灯洗浄器において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、洗浄効率の技術基準に満たないものがある。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
リヤコンビネーションランプにおいて、バルブを取り付けるバルブホルダーの材質が不適切なため、当該バルブホルダーがバルブの熱により変形することがある。そのため、接触不良が発生し警告灯が点灯して、最悪の場合、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
パノラマスライディングルーフの室内照明において、電気回路のヒューズの設計が不適切なため、スライディングルーフの水抜き用ドレン部が外的要因で詰まった場合、室内照明のモジュール回路に水が浸入し、電気回路が短絡することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が溶損して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
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