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フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で「異音がする」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)/異音がする

10

型式ごとの件数

型式件数
DBA-AUCJZ10この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/06DBA-AUCJZエンジンクラッチ部分よりガリガリ、シャカシャカと異音が発生した。アイドリング時に振動がある。整備工場でフライホイールのガタつきと推定されている。
2024/02DBA-AUCJZ保安灯火71,304km50km/hで走行中に突然右側ドアミラーからカタカタという雑音が鳴り出し鏡面が振動しだしたので鏡面を右手で押さえながら自宅まで運転した。自宅にてミラー鏡面を確認したところ、座面から何の抵抗もなく鏡面が外れた。
2022/10DBA-AUCJZ走行装置57,000km左フロントハブベアリングより異音が発生した。
2021/07DBA-AUCJZ制動装置9,900kmブレーキ時、かなりの音量でキーキーと音がする。
2020/06DBA-AUCJZ制動装置ブレーキからキーという異音がする。
2019/10DBA-AUCJZ走行装置56,000km左前輪ハブベアリングの摩耗により、異音が出るようになった。
2019/06DBA-AUCJZ動力伝達自動変速によりシフトアップし、エンジン回転数が低くなったときにノッキングのような異音と振動が発生する。
2019/03DBA-AUCJZ制動装置ディスクブレーキに人差し指の第一関節分くらいの大きさの小石が挟まったため、非常ベルのような激しい異音が発生した。
2016/04DBA-AUCJZ燃料装置信号や一時停止などで停止したときに、後方から突き上げるような音がする。
2014/11DBA-AUCJZエンジン9,600km走行中に突然エンジンから異音が発生し、その後、機械的破壊音が発生した。また、エンジンオイルが大量に漏れ出し、エンジンルーム内部に相当量が飛散し、自走不能となった。その直後、ボンネットから白煙が出現し、しばらく経過ののち、白煙は消失した。

参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/07/04 リコール(届出番号 1238350)/不具合装置:後写鏡

ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

2022/10/27 リコール(届出番号 1234960)/不具合装置:エンジン本体

可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告等が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234340)/不具合装置:その他(エンジン)

原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234350)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2022/06/29 改善対策(届出番号 2206500)/不具合装置:装置その他

シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。

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変速の不具合(14)ブレーキの不具合(12)警告灯が点いた(10)

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