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フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で「変速の不具合」の報告14件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)/変速の不具合

14

型式ごとの件数

型式件数
DBA-AUCJZ14この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/06DBA-AUCJZ動力伝達64,700km車を使用中に、クラッチに関わるエラーが出る。
2023/06DBA-AUCJZ動力伝達78,000kmDSGの不良によりクラッチジャダーが発生する。エラー表示が出て動きが悪くなった。
2022/01DBA-AUCJZ動力伝達99,000kmシフトセレクタのPポジション信号不良により、Pレンジに入らなくなり、アイドリングストップから再始動出来なくなった。
2021/12DBA-AUCJZ動力伝達55,641km一時停止後、上り坂で発進しようとした際にブレーキペダルを踏んでください、と警告が出た。ブレーキペダルを踏んでアクセルペダルを踏むが進まなかった。エンジンをかけて発進するまでに時間がかかる症状もあり、ディーラーに確認したところ、メカトロモジュールが機能していないと診断された。
2021/08DBA-AUCJZ動力伝達走行中、メーターに警告灯が点灯し停車後バックギアに入らないとメッセージが出た。実際にバックに入らず。前進は出来たが2速に入らず。一旦エンジンを止めて掛け直すとギアが入るようになるが、警告灯は消えずしばらくすると同じ症状が出た。
2021/02DBA-AUCJZ動力伝達18,000kmDSGのメカトロニクスの不良により、一般道路を走行中にトランスミッション警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2020/09DBA-AUCJZ動力伝達100,200kmDSGの不具合により、走行中、メーター内の警告灯が点灯と点滅し、アクセルを開けるとギアがガクガクして切り替わらず加速できなくなった。メーターパネルを見ると警告灯が点灯したり点滅していた。
2019/09DBA-AUCJZ動力伝達61,000kmDSG(自動変速機)搭載車で、メーターパネルに警告が出たと同時に奇数段にシフトされなくなり、ガツンと軽い衝撃が出るようになった。
2019/06DBA-AUCJZ動力伝達自動変速によりシフトアップし、エンジン回転数が低くなったときにノッキングのような異音と振動が発生する。
2019/04DBA-AUCJZ動力伝達39,000km走行中にトランスミッションエラーの警告が出て、道路の真ん中で走行不能になった。
2019/02DBA-AUCJZ動力伝達39,500kmメカトロニクスの内部破裂により、車の始動直後“パン”と乾いた音がし、全く動かなくなった。
2018/11DBA-AUCJZ動力伝達11,700km走行中一瞬(1~2秒)「レバーをPに入れて販売店に連絡してください」と言う警告が出る。この警告はその後消える。
2017/06DBA-AUCJZ動力伝達52,239km7速DSG(自動変速機)搭載車で、道路脇より国道に進入した際に、変速機が作動しなくなり、走行不能になった。
2017/03DBA-AUCJZ動力伝達45,100km7速DSG(自動変速機)の不具合により、急勾配の坂道発進時にアクセルペダルを踏んでも動力が伝わらず後ろにずり下がる事がある。

参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/07/04 リコール(届出番号 1238350)/不具合装置:後写鏡

ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

2022/10/27 リコール(届出番号 1234960)/不具合装置:エンジン本体

可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告等が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234340)/不具合装置:その他(エンジン)

原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

2022/06/29 リコール(届出番号 1234350)/不具合装置:その他(動力伝達)

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

2022/06/29 改善対策(届出番号 2206500)/不具合装置:装置その他

シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。

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Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)の他の症状

ブレーキの不具合(12)警告灯が点いた(10)異音がする(10)

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