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フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で「警告灯が点いた」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
Golf Variant 1.2 / 77kW (DSG)/警告灯が点いた
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数100 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値61,303km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AUCJZ | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | DBA-AUCJZ | 走行装置 | 61,303km | 一般道を走行中に突然メーターパネルにABS/ESPエラー、スタートアシストエラー、タイヤ空気圧モニターエラー、ヘッドライトレンジコントロールエラー、ACCとFrontAssistは使用できませんと連続して警告表示され、警告音が鳴った。ディーラーで確認した結果、右リアホイールスピードセンサーの故障でスピードセンサーを交換した。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | DBA-AUCJZ | 乗車装置 | 74,900km | 一般道を走行中、突然エアバッグ警告灯が点灯した。 |
| 2022/11 | DBA-AUCJZ | エンジン | 46,000km | クーラントの警告灯が点いた。サーモスタット下あたりにクーラントが漏れて溜まっていた。 |
| 2021/09 | DBA-AUCJZ | 制動装置 | 42,700km | メーターパネルにエレクトロニックパーキングブレーキエラーの警告表示が突然出る。 |
| 2021/08 | DBA-AUCJZ | 動力伝達 | — | 走行中、メーターに警告灯が点灯し停車後バックギアに入らないとメッセージが出た。実際にバックに入らず。前進は出来たが2速に入らず。一旦エンジンを止めて掛け直すとギアが入るようになるが、警告灯は消えずしばらくすると同じ症状が出た。 |
| 2021/02 | DBA-AUCJZ | 動力伝達 | 18,000km | DSGのメカトロニクスの不良により、一般道路を走行中にトランスミッション警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/01 | DBA-AUCJZ | エンジン | 132,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンの回転が不調となり、スピードが出なくなった。ディーラーにて第4気筒の圧縮がかからない事が確認された。 |
| 2020/09 | DBA-AUCJZ | 動力伝達 | 100,200km | DSGの不具合により、走行中、メーター内の警告灯が点灯と点滅し、アクセルを開けるとギアがガクガクして切り替わらず加速できなくなった。メーターパネルを見ると警告灯が点灯したり点滅していた。 |
| 2020/04 | DBA-AUCJZ | 制動装置 | — | 「オートホールドエラー」警告表示がでて、ハンドブレーキ操作が出来なくなる。 |
| 2019/07 | DBA-AUCJZ | その他 | 16,852km | スピードセンサーの不良により、警告灯の点滅が短期間に複数回発生した。 |
参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告等が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。
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変速の不具合(14)ブレーキの不具合(12)異音がする(10)
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