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トヨタ ハリアーで「異音がする」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ハリアーで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ハリアー/異音がする
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数88 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値55,526km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-ZSU60W | 5 | この型式のページ |
| 6BA-MXUA80 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-AXUH85 | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZSU65W | 2 | この型式のページ |
| 6AA-AXUH80 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 6AA-AXUH85 | 制動装置 | 11,000km | 足回りからキーキーと擦れる音が多発している。ブレーキの面取りなどをしているが半年ごとに音がでる。 |
| 2024/12 | DBA-ZSU60W | 動力伝達 | 100,000km | CVTから異音がするようになった。 |
| 2024/07 | DBA-ZSU60W | 動力伝達 | 93,000km | 高速道路走行時に突然の異音がした。ディーラーで点検してもらったところ、CVTからの異音と言われた。 |
| 2024/06 | 6AA-AXUH80 | 乗車装置 | — | バックドア開閉時、ダンパーより異音がする。走行時、バックドア内部より異音がする。 |
| 2024/01 | DBA-ZSU65W | 動力伝達 | 96,854km | 走行中にエンジンルームから「ブーン」という異音が常時発生するようになった。ディーラーでCVT交換と診断された。 |
| 2023/09 | DBA-ZSU60W | 動力伝達 | 67,000km | 一般道路を走行中、突然異音がしてエンジンが停止し、道路の真ん中で走行不能になった。 |
| 2023/08 | 6BA-MXUA80 | 乗車装置 | 25,433km | バックドアのロック部分からガチャガチャと異音がする。 |
| 2023/08 | 6BA-MXUA80 | 車枠・車体 | 25,433km | 左前方から後方にかけて窓、ドア、車体から異音がする。 |
| 2023/06 | 6AA-AXUH85 | エンジン | 36,147km | エンジンと直接つながっているマフラーや周辺装置とともに、エンジン始動時に振動と異音が発生する。エンジンマウントでは振動吸収しきれず運転席まで振動が伝達してくる。 |
| 2022/11 | 6BA-MXUA80 | 制動装置 | 7,500km | 電動パーキングブレーキが作動する際、キュッと異音がし始めた。3ヶ月ほど徐々に音が大きくなり、窓を閉めていてもオーディオが付いていなければ車内に聞こえる程になった。 |
| 2022/03 | DBA-ZSU60W | 動力伝達 | 75,000km | CVTの内部不良により、異音がするとともに、発進時に動力が伝わるのにタイムラグが発生するようになった。 |
| 2021/08 | DBA-ZSU60W | 動力伝達 | 55,526km | CVTから常に異音がするようになった。 |
| 2021/04 | DBA-ZSU65W | 動力伝達 | 29,900km | CVTからの異音が大きくなり滑ってる感じになっている。 |
参考:この車種のリコール(12件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
運転支援装置のAHS(※)において、前照灯の配光を制御するプログラムの検討が不足していたため、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。そのため、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム
前面および後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により接着が剥がれて車室内へ水が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
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