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ルノー カングーで「警告灯が点いた」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ルノー カングーで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
カングー/警告灯が点いた
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数30 件
- そのうちこの症状33%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値45,985km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| ABA-KWH5F1 | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 100,500km | 高速道路走行中に急に「ブルブル」と振動が出始め、エンジン警告灯が点滅し始めた。最寄りのパーキングエリアに停車しレッカー搬送をした。ディーラーで検査した結果、3番目の気筒に圧縮が無いと診断された。 |
| 2025/09 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 28,000km | 一般道走行中、メーターパネルにCHECK INJECTIONの警告が点灯して加速不良になり、坂道ではアクセルベタ踏みでも登らなくなった。整備工場で確認したところ、インテークパイプが割れていた。 |
| 2025/07 | ABA-KWH5F1 | 燃料装置 | 46,400km | メーターパネル上に警告灯が点灯し、消えなくなった。 |
| 2025/06 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 45,626km | 坂道を登り始めたところアクセルペダルを踏んでも急に加速しなくなり、全くスピードが出なくなると同時に警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところ、ターボチャージング回路の故障(インテークエアパイプの溶着部割れ)と診断された。 |
| 2025/04 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 77,000km | 高速道路を走行中、エンジン警告灯が点灯するとともにエンジン出力が低下し、助手席が震えるほどエンジンや車体が揺れ、加速が出来なくなった。整備工場で確認した結果、No4シリンダーの失火、エキゾーストバルブの破損による圧縮漏れと診断された。 |
| 2025/02 | ABA-KWH5F1 | 燃料装置 | 23,900km | 信号待ちで停車中に「STOP」「INJECTION FAULT」という警告灯が点灯した。 |
| 2024/09 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 58,000km | 高速走行中、エンジンチェックランプが点灯し「CHECK INJECTION」の表示がでて急減速した。エンジンルームを確認したところ、インテークパイプが割れていた。 |
| 2024/08 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 45,985km | 高速道路を走行中に大きな音が発生して、インジェクションのチェックランプが点灯するとともに、パワーダウンしてエンジンが吹けなくなった。 |
| 2024/04 | ABA-KWH5F1 | 燃料装置 | 38,347km | 走行中に突然車両がガタガタ震えだし、アクセルペダルが踏めなくなり、エンジンストップした。警告表示にはインジェクションフォルトが表示された。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプの交換が行われた。 |
| 2023/12 | ABA-KWH5F1 | エンジン | 38,870km | アイドリング時の振動が激しく、走行時には異音がなるようになった。エンジンのかかりも悪く排気ガスも臭くなった。最終的にメーターパネルに警告が表示され、加速できなくなり走行不能となった。ディーラーでエンジンの中の3番シリンダーが失火し、バルブが溶損していると診断された。 |
参考:この車種のリコール(4件のうち直近4件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンの燃料噴射装置において、インジェクターレールのメッキ処理工程が不適切なため、使用過程でメッキが剥がれることがある。そのため、剥がれたメッキがインジェクターに詰まることで空燃比が悪化してエンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排気ガス基準を満たさなくなるおそれがある。
エンジンのブローバイ・ガス還元装置において、インテークマニホールド製造機器の管理が不適切なため、ブローバイガス吸気口が閉塞しているものがある。そのため、未燃焼ガスがインテークマニホールドに流入せず、クランクケース内圧が上昇し、エンジン不調やオイルレベル警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが損傷するおそれがある。
エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃焼室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏れ、排気バルブが溶損して、最悪の場合、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。
エンジンルーム内の燃料ホースにおいて、当該ホースの長さが不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとエンジンマウントが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
他の車種の「警告灯が点いた」
セレナ(271)CX-5(99)N-BOX(90)フォレスター(73)フィット(67)デミオ(57)VEZEL(52)エクストレイル(51)308.0(49)N-BOX SLASH(45)レヴォーグ(43)フェアレディZ(42)インプレッサ(40)ノート(39)デリカ(39)エスティマ(36)アテンザ(33)C4 スペースツアラー(26)プリウス α(26)FREED+(25)
「警告灯が点いた」を全車種で見る/カングーの車検費用と維持費