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トヨタ ノア ヴォクシー エスクァイアで「ブレーキの不具合」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ノア ヴォクシー エスクァイアでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノア ヴォクシー エスクァイア/ブレーキの不具合
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数88 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値124,542km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 103,600km | ブレーキペダルを踏んだがスカスカでブレーキが効いている感じが無く、踏みなおしてもブレーキが効かず、前の車に追突した。 |
| 2025/09 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 173,000km | ブレーキオーバライドシステム故障の表示が出た。ディーラーで診断を受けた結果、ブレーキブースターポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2024/10 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 380,000km | 80km/hくらいで走行中、ブレーキオーバライドシステム故障 販売店へ連絡という警告メッセージが出た。レッカーでディーラーへ搬送して確認したところ、ブレーキのポンプ不良でユニット一式の交換が必要と告げられた。 |
| 2024/09 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 213,960km | ブレーキマスタの不良により、突然ブレーキが効かなくなった。 |
| 2024/02 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 124,542km | 2週間に1~2回危険ではなくても緊急ブレーキの警告が出る。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 163,900km | 走行中にナビ画面上に赤い警告表示が出た。ブレーキをかけたところ、空走するような状態でブレーキが効かなかったため、ディーラーで確認をうけたところ、ブレーキのポンプ等の交換が必要と診断された。 |
| 2022/11 | DBA-ZRR85G | 制動装置 | 35,400km | ブレーキが効かなくなる。 |
| 2022/08 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 33,900km | ショッピングセンターの駐車場を走行中、オレンジ色のランプが点いてブレーキが効かなくなり、衝突事故になった。ディーラーで診断を受けたところスリップであると診断されている。 |
| 2021/12 | DBA-ZRR85G | 制動装置 | 38,800km | 片側1車線の国道を制限速度で走行中に対向車線を走行中の大型ダンプとすれ違う直前くらいに突如プリクラッシュセーフティの警告音ならびにブレーキの表示がマルチインフォメーションディスプレイに表示された。 |
| 2021/03 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | — | 走行中に突然ブレーキが効きにくくなり、10~15秒後に復旧した。 |
| 2020/11 | DBA-ZRR85G | 制動装置 | 30,011km | 長時間駐車後 走り出す時にブレーキを引きずっている感じの異音が出る。 |
| 2020/03 | DBA-ZRR85G | 制動装置 | 23,311km | 長く駐車した後に車を動かすと、ブレーキをひきづってる様なキーキーと異音がする。 |
| 2019/10 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 260,000km | 走行中に突然ブレーキの警告が出るとともに、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2018/07 | DBA-ZRR80G | 制動装置 | — | 走行中にブレーキオーバーライド故障、プリクラッシュブレーキ故障の警告が表示された。目的の近くだったため、走行を継続し、目的地でギアをPにしたところ、Dに入れられなくなり、再始動を試そうとエンジンを切ったところ、始動も出来なくなった。 |
| 2017/10 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | — | 追突防止装置搭載車で、購入当初、前車の検知が甘かったが、6か月点検時にフロントカメラの回りにシールが取り除かれた後から、検知の感度が良くなった。 |
| 2016/09 | DBA-ZRR80G | 制動装置 | — | 走行中に突然セーフティセンスの「プリクラッシュブレーキシステム」「LDA」「オートハイビーム」の故障警告が表示された。ディーラーでのリセット後、高速道路走行中に「ブレーキ!」の表示が出た。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。
ノア ヴォクシー エスクァイアの他の症状
変速の不具合(24)異音がする(24)警告灯が点いた(15)
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