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トヨタ ノア ヴォクシー エスクァイアで「警告灯が点いた」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ノア ヴォクシー エスクァイアで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノア ヴォクシー エスクァイア/警告灯が点いた
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数88 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値53,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | DBA-ZRR80G | 動力伝達 | 56,000km | 走行中に横滑り防止機能(VSC/TRC)が突然オフになり警告表示が点灯し、続いてエンジンチェックランプが点灯した。高速道路を数時間走行したのち、一般道へ出た直後、エンジンはかかっているものの、アクセル操作に反応せず、前進・後退ともに不可能な状態となり、道路の中央で完全に走行不能になった。ディーラーで確認した結果トルクコンバーターに不具合が確認され、トランスミッションの交換が必要と診断された。 |
| 2025/02 | DBA-ZRR85G | エンジン | 106,900km | 下り坂道を走行後、突然4WDシステムチェックと表示され、エンジン警告灯が点灯して加速不能となった。ディーラーで確認した結果、コンティニュアンスリバリアブルバルブリフトコントローラASSYの交換となった。 |
| 2024/10 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 380,000km | 80km/hくらいで走行中、ブレーキオーバライドシステム故障 販売店へ連絡という警告メッセージが出た。レッカーでディーラーへ搬送して確認したところ、ブレーキのポンプ不良でユニット一式の交換が必要と告げられた。 |
| 2024/08 | DBA-ZRR80G | エンジン | 52,000km | 直進走行中に突然「プリクラッシュセーフティシステム故障」「ブレーキオーバーライド システム故障」と警告表示され、アクセル操作が全く効かない状態になった。 |
| 2024/01 | DAA-ZWR80G | 制動装置 | 163,900km | 走行中にナビ画面上に赤い警告表示が出た。ブレーキをかけたところ、空走するような状態でブレーキが効かなかったため、ディーラーで確認をうけたところ、ブレーキのポンプ等の交換が必要と診断された。 |
| 2023/03 | DBA-ZRR80G | エンジン | 60,800km | 走行中にエンジンブレーキがかかったような音がして、減速した。エンジンと横滑り警告灯が点灯し、翌日にはエンジンもかからなくなった。ディーラーで確認したところ、不具合症状は解消されてしまっていたが、コンティニュアスリバリアブルバルブリフトコントローラに異常があった履歴が確認できた。 |
| 2022/04 | DBA-ZRR85G | 動力伝達 | 53,600km | 走行中にマニュアルモードのエンジンブレーキが使えなくなった。その後の走行でメーターパネルにエンジンマーク点滅と、ビックリマーク、ESC警告が点灯した。ディーラーへ相談したところ、トルクコンバーター不良によるものと診断され、部品を取り寄せて修理する予定にして、それまでは使用を継続することにしたところ、2日後の走行中にエンジンから異音が生じ、その後、走行不能になった。ディーラーで車両を確認したところトルクコンバーターは完全に故障しているのとともに、内部で破損もしていると判った。 |
| 2020/09 | DBA-ZRR85G | エンジン | 60,000km | エンジンのタイミングを取るセンサーの故障により、走行中にアクセルが効かなくなり、4WDシステムとエンジン警告灯が点灯した。 |
| 2020/06 | DBA-ZRR80G | エンジン | 44,955km | 一般道路を走行中、突然メーター内のエンジンチェックランプや三角形ビックリマーク、TRCランプが点灯した。 |
| 2020/06 | DBA-ZRR85G | 走行装置 | 42,800km | 走行中、微かなカーブに差し掛かったとき、ピーと鳴って、マスターウォーニング、エンジン警告灯、スリップ表示灯が点灯し、4WDシステムチェックというエラーが繰り返し出る。 |
| 2018/07 | DBA-ZRR80G | 制動装置 | — | 走行中にブレーキオーバーライド故障、プリクラッシュブレーキ故障の警告が表示された。目的の近くだったため、走行を継続し、目的地でギアをPにしたところ、Dに入れられなくなり、再始動を試そうとエンジンを切ったところ、始動も出来なくなった。 |
| 2018/01 | DBA-ZRR85G | エンジン | 39,100km | 4WDシステムチェック警告灯が表示され、路上で突然エンジンが停止した。 |
| 2017/04 | DAA-ZWR80G | かじ取り | 2,300km | 駐車スペースから道路に出る際に、突然ステアリングが重くなり、ガガガ・ゴゴゴーという大きな異音がするとともに、車のインフォメーションディスプレイに警告が表示された。 |
| 2016/09 | DBA-ZRR80G | 制動装置 | — | 走行中に突然セーフティセンスの「プリクラッシュブレーキシステム」「LDA」「オートハイビーム」の故障警告が表示された。ディーラーでのリセット後、高速道路走行中に「ブレーキ!」の表示が出た。 |
| 2014/09 | DBA-ZRR85G | エンジン | 6,900km | エンジン始動後、4WDシステムチェック、エンジン警告灯、スリップ表示灯が消えない。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。
ノア ヴォクシー エスクァイアの他の症状
変速の不具合(24)異音がする(24)ブレーキの不具合(16)
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