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トヨタ ランドクルーザー プラドで「警告灯が点いた」の報告18件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ランドクルーザー プラドで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ランドクルーザー プラド/警告灯が点いた

18

型式ごとの件数

型式件数
LDA-GDJ150W12この型式のページ
3DA-GDJ150W2この型式のページ
LDA-GDJ151W2この型式のページ
3DA-GDJ151W1この型式のページ
CBA-TRJ150W1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/12LDA-GDJ150W燃料装置77,746kmDPF再生を行ったところ、エンジン警告灯とスリップ表示等が点灯した。
2023/12LDA-GDJ151W制動装置102,600kmブレーキ等の警告表示が出た。
2023/08LDA-GDJ150Wエンジン68,717km走行中突然エンジン出力が落ち、時速10kmに落ちてしまい通常走行が出来なくなった。メーターパネルには、エンジン保護のため出力を落とすと警告表示が出ていた。ディーラーで、ターボチャージャバリアブルノズルモータ交換になった。
2023/023DA-GDJ151W燃料装置13,213km走行中、DPFインジケーターが一気にイエローゾーンまで上がった状態の表示とともに「DPF再生不十分 手動再生してください」の警告表示。駐車場で強制手動再生するも30秒もたたないうちに「DPF再生不十分」「エンジン故障」「LDA故障」「プリクラッシュセーフティー故障」となる。ディーラーまで運転するも、変速ショックが非常に大きく、安定した運転ができない状況になった。ディーラーで燃料インジェクター4本、インジェクター用配管交換、コンピュータ書き換えを行った。
2022/073DA-GDJ150W排ガス・騒音16,000kmメーターパネルに「DPF再生不十分」、「エンジン保護のため出力低下」、「プリクラッシュセーフティ故障」⇒「販売店で点検してください」の警告表示が出て、ノッキングが発生した。ディーラーにて溜まった煤の洗浄が行われた。
2022/073DA-GDJ150W排ガス・騒音23,000kmDPF触媒の再生不良によるエンジン警告灯の点灯により通常走行が出来なくなった。
2022/06LDA-GDJ150W排ガス・騒音53,048km走行中エンジン警告灯とスリップ警告灯が同時に点灯した。ディーラーで確認したところ、尿素水ポンプの圧力が過大となり、尿素水の供給量が増えたため未燃の尿素水が発生しことから警告灯が点灯したものと診断され、ユリアポンプの交換が必要と診断された。
2021/11LDA-GDJ150W排ガス・騒音47,300kmアドブルーポンプの故障により、一般道走行中にエンジン及びスリップサイン警告灯が同時に点灯した。
2021/09LDA-GDJ150W排ガス・騒音52,000km半年点検時にアドブルー補充の警告が出たため補充したが、点検翌日より、排気口から視界を遮る位の白煙の発生があり、1000kmも走らないうちにアドブルー補充警告灯が再点灯した。
2021/09LDA-GDJ150W排ガス・騒音59,536km8月10日にアドブルーを満タン(10リットル程)入れたのに9月に残量少ない警告灯が点灯した。
2021/08LDA-GDJ150W排ガス・騒音15,000kmエンジン異常警告灯が点灯とともに運転支援装置が無効の表示となり、その後排ガス異常の警告が出る。
2021/07LDA-GDJ151W排ガス・騒音14,500kmアドブルーポンプの不良により、車庫内で暖機運転中にメーターパネル上にエンジン警告灯、スリップ警告灯が点灯するとともに車庫内にアンモニア臭が充満した。
2021/05LDA-GDJ150W排ガス・騒音70,000kmアドブルーポンプの不具合により、アドブルー補充後、3000km程でアドブルー補充表示がされ、メーターパネル上にエンジン警告灯、スリップ警告灯が点灯した。
2020/11CBA-TRJ150Wエンジン52,000kmエンジンをつけたまま停車中にエンストし、エンジン警告灯とスリップ表示灯が点灯した。再びエンジンを付けてしばらくするとエンジンが切れ、火が上がった。
2020/08LDA-GDJ150W排ガス・騒音38,000kmユリアポンプの不良により、一般道を60km/hで走行中にエンジン警告灯が点灯した。
2020/07LDA-GDJ150W排ガス・騒音47,000kmアドブルーを補充するようにという警告灯点灯が、補充をしても点灯する。
2020/01LDA-GDJ150W排ガス・騒音22,900kmアドブルーの噴射装置の不良により、モニターパネルにエンジンマークやABS等の警告灯が表示された。
2019/05LDA-GDJ150W燃料装置燃料フィルター警告灯点灯が3回修理に出しても直らない。

参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2023/11/02 リコール(届出番号 1154040)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150181)/不具合装置:その他(その他)

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150182)/不具合装置:コンピュータ

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

2021/09/22 リコール(届出番号 1150183)/不具合装置:排気管

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

2020/10/28 リコール(届出番号 1148300)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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