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スズキ アルトで「ブレーキの不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ アルトでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アルト/ブレーキの不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数106 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値15,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 5AA-HA97S | 制動装置 | — | 停止車両(軽トラック)に真うしろから突っ込んでしまう事故を起こしたが、警報や衝突被害軽減ブレーキなどが何も作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | DBA-HA36S | 制動装置 | 38,300km | リヤのドラムブレーキのエアー抜き用ブリーダープラグが左右ともオーバートルクで締められていた。 |
| 2021/07 | DBA-HA36S | 制動装置 | — | 規制速度50km/hの国道を走行中、信号が赤になったためブレーキ操作をしたが踏込み量30mm以下ではブレーキは作動せず、空走してしまう。 |
| 2020/01 | DBA-HA36S | 制動装置 | — | 住宅街の左折路において、直進し続けて住宅に衝突をする事故が起きたが、この際にデュアルセンサーブレーキサポートが作動しなかった。 |
| 2019/11 | DBA-HA36S | 制動装置 | — | 低速で衝突被害軽減ブレーキ作動する際、警報音がないまま突然ブレーキがかかる。 |
| 2019/04 | DBA-HA36S | 制動装置 | 3,650km | 一般道を時速30km程度で走行時、警報音と共に突然強いブレーキが働いた。 |
| 2019/04 | DBA-HA36S | 制動装置 | 110,000km | 交差点の右折レーンで、前車の後ろで停止し、前車が発進に続いて発進したところ、自動ブレーキが作動し、30秒間位アクセルペダルを踏んでも戻しても車が動かなくなった。 |
| 2017/11 | DBA-HA36S | 制動装置 | 4,242km | 冬季、アイドリングをせずにすぐ出発しようとすると、ブレーキペダルが固く、踏み込めないことがある。 |
| 2017/05 | DBA-HA36S | 制動装置 | 15,000km | 下り坂のヘアピンカーブ手前でブレーキが効かなくなった。山に激突しそうだったため、左の斜面へ向けてハンドルを切り、横転させて止めたため、頭を打ち、擦り傷を負った。 |
| 2017/01 | DBA-HA36S | 制動装置 | 3,100km | ブレーキアクチュエーターの不良により、ブレーキペダルを踏んだ際に踏み応えが無く、奥まで踏み抜けたことがある。 |
| 2015/03 | DBA-HA36S | 制動装置 | — | ブレーキアシスト搭載車で高速道路の渋滞を20~30km/hで走行中に、不注意で前車に接近した際に自動ブレーキが作動しなかったため、前車に追突した。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
フロントホイールハブとドライブシャフトを締結するナットの締め付けが不適切なため、ナットの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、フロントホイールハブとドライブシャフトの間で著しいガタが発生するおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
カーテンエアバッグにおいて、クッションの縫製が不適切であったため、カーテンエアバッグの展開が適切に行われないものがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグによる乗員頭部の衝撃吸収性能が不足するおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。
アルトの他の症状
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