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スズキ アルトで「異音がする」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ アルトで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

アルト/異音がする

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-HA36S12この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/01DBA-HA36Sエンジン22,000km高速道路走行中(渋滞中)エンストが3回発生し、渋滞緩和後、異音がしだし車両前側から白煙が出たため緊急停車した。最寄りのディーラーに運んでもらい調査の結果、エンジンがこわれている。エンジンブロックに穴があいている。とのことだった。
2022/06DBA-HA36S緩衝装置90,000kmカランカランという異音がし、整備工場に持ち込もうとしたが、その走行中にガシャーンという大きい音がしたので確認をすると当該自動車の部品と思われるコイルスプリングの一部が道路上に落ちていた。
2022/06DBA-HA36Sその他9,726kmエアコンを入れたらぬるい風が出ると同時に異音がした。ディーラーで診断したところ、エアコンコンプレッサーの本体とその上部の配管からのガス漏れが確認された。
2022/04DBA-HA36S動力伝達26,000km冬季など気温が下がっている時、停車時からの発進でガタガタいって、全く発進出来ない。
2022/01DBA-HA36Sエンジン40,000km高速道路を走行中にゴゴゴと異音がし、加速不良になった。ディーラーでエンジンが溶けたと診断された。
2021/04DBA-HA36S保安灯火8,700km前席ドアガラス(左右)の昇降時に、砂等が噛んだ様な異音がする。
2021/03DBA-HA36S動力伝達9,000kmクラッチペダルを踏み込んだ際に、ギュッギュッと異音がする。
2020/12DBA-HA36Sエンジン11,000kmエンジンブレーキが効いてるときだけヒューヒューという音がする。
2020/04DBA-HA36Sエンジン101,900km停止時から加速する際に、カラカラカラと金属音のような異音が発生し、加速しない症状が出ていた。他の件の修理時にスラストメタルの脱落により、クランク類にガタが出ていることに気が付いた。
2019/04DBA-HA36Sエンジン気温15度以上で始動時、エンジンから金属部品を転がすようなガラガラという音がする。
2019/01DBA-HA36S車枠・車体ダッシュボードが薄く作られているため、気温が高いと変形し、ピラーとの隙間が大きくなったり、エンジン振動等が伝わりやすいためにガタガタと異音が出る。
2016/04DBA-HA36S緩衝装置後部座席から降りる時に、後部サスペンションから10秒程度かなりの異音が発生する。

参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/07/18 リコール(届出番号 1155110)/不具合装置:A/T

機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

2024/07/11 リコール(届出番号 1155200)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントホイールハブとドライブシャフトを締結するナットの締め付けが不適切なため、ナットの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、フロントホイールハブとドライブシャフトの間で著しいガタが発生するおそれがある。

2022/12/23 リコール(届出番号 1152640)/不具合装置:エアーバッグ

エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

2022/01/06 リコール(届出番号 1150820)/不具合装置:エアバッグ

カーテンエアバッグにおいて、クッションの縫製が不適切であったため、カーテンエアバッグの展開が適切に行われないものがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグによる乗員頭部の衝撃吸収性能が不足するおそれがある。

2020/11/19 リコール(届出番号 1148440)/不具合装置:燃料ホース/パイプ

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

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アルトの他の症状

変速の不具合(27)ブレーキの不具合(11)

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