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メルセデス・ベンツ C200で「警告灯が点いた」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、メルセデス・ベンツ C200で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
C200/警告灯が点いた
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数59 件
- そのうちこの症状27%
- もっとも多い装置排ガス・騒音
- 走行距離の中央値35,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 90,650km | オレンジ色のエンジンチェックランプが点灯した。ディーラーで確認したところ、NOxセンサーの不具合と診断された。 |
| 2024/07 | RBA-205042 | 電気装置 | 108,000km | 走行中にバッテリー充電不良の赤色警告表示が出た。 |
| 2024/02 | RBA-205042C | 排ガス・騒音 | 25,500km | NOxセンサーに異常が起き、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2023/12 | RBA-205042C | 電気装置 | 59,000km | 外3269のリコール対象として、オルタネーターに異常がないという判定でエンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換えた車で、オルタネーターが故障して充電警告灯が点灯し、充電不良になったことからエンジンがストールした。 |
| 2023/05 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 18,900km | NOxセンサーの不良によりエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2023/05 | RBA-205042C | かじ取り | 46,000km | 雨天時に一般道を走行中、突然ハンドル操作が出来なくなると共に警告メッセージが表示された。その後両手で力一杯ハンドルを切り道路左側へ寄せたがその後ハンドル操作が全く出来なくなった。ディーラーで、パワーステアリングギアの交換が行われた。 |
| 2022/12 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 16,890km | 運転中、エンジン回転計の中央付近に、パイプ導管の接続部のような警告灯が表示された。ディーラーで排気ガス管の温度センサーの不具合と診断された。 |
| 2022/10 | RBA-205042 | 電気装置 | 20,000km | 2021年にオルタネーターのリコール対策を済ませている車で、オルタネーターが故障し、走行中に電圧低下し、コマンドシステムがシャットダウン。その後バッテリーの警告が表示され、最終的に走行不能になった。 |
| 2022/04 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 35,000km | NOxセンサーの異常でエンジン警告灯が点灯した。 |
| 2022/03 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 13,827km | エンジンスタート時メーターパネルにエンジン診断の警告灯が点灯し、以降消灯しなくなった。ディーラーで確認したところ、NOxセンサーの故障と診断された。 |
| 2021/05 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 53,500km | NOxセンサーの不良により、走行中にエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2020/09 | RBA-205042 | 排ガス・騒音 | 72,000km | NOxセンサーの誤作動によりエンジンチェックランプが点灯した。6月にランプを消してもらうも、9月に再度点灯した。 |
| 2020/08 | RBA-205042C | 排ガス・騒音 | 11,000km | NOxセンサーの不具合により、高速道路走行中、突然エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2020/08 | RBA-205042C | 排ガス・騒音 | 38,000km | NOxセンサーの不良により、高速道路を走行中にエンジン診断警告灯が点灯した。 |
| 2019/06 | RBA-205042 | 電気装置 | 31,000km | オルタネーターの故障によりバッテリーに充電できない状態が生じたため、突然バッテリーの警告灯が表示され、10分で車が止まり、その後、エンジンがかからなくなった。 |
| 2018/11 | RBA-205042 | その他 | 27,000km | プレーセーフが制限されています。アクティブブラインドスポット作動できません。タイヤ空気圧警報作動できません。などの警告表示とエンジン警告ランプが点灯し、アクセルを踏んでも車が進まなくなった。ディーラーにて電気配線の圧着端子の接触不良の疑いとのことで、修理が行われたが、また再発した。 |
参考:この車種のリコール(37件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
運転席のシートベルトにおいて、車両製造時の取り付けが不適切なため、エンドフィッティングが適切にボルトに装着されていないものがある。そのため、使用過程における振動や大きな減速時に、シートベルトが外れることで、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
エンジンルーム内や床下の12V, 48Vアース配線において、製造時の組付けが不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。
助手席足元にあるプレヒューズボックスにおいて、製造時の組付けが不適切なため電源配線を取り付けるナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電源が遮断されて駆動システムが停止し、走行できなくなることがある。または、当該部の電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
C200の他の症状
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